今月は秋の絵本を用意しました!
☆『もりのかくれんぼう』(末吉暁子・作 林明子・絵 偕成社)
おにいちゃんを追いかけて迷い込んだ森の中・・・けいこが出会ったものは。
ちょっと切ない、そして不思議な物語。黄金色の森の情景と、かくれんぼいている動物たちを見つける楽しさが魅力の絵本です。
大型絵本で読み聞かせしたので、子どもたちが喜んでくれました!
絵が良く見えるので、かくれんぼしている動物たちをすぐに見つけていましたね。
☆『どんぐりかいぎ』
(こうやすすむ・文 片山健・絵 福音館書店)
「なりどし」と「ふなりどし」・・・どんぐりの木たちが話し合って決めたルール。
どんぐりと動物たちが共存共栄していくための知恵ですね。
さて、どんな会議をしたのかな・・・?
☆『どんぐりきょうだい』
(中川ひろたか・文 かべやふよう・絵 自由国民社)
風で地面に落ちたどんぐりのきょうだいたち。
それぞれ別かれ別かれになってしまいますが・・・
かわいい木の実が、やがてはりっぱな樫の木になるお話。
☆『おちばがおどる』(いとうひろし・作 ポプラ社)
おかしな落ち葉の踊る姿がユーモラス。
落ち葉を組み合わせたら、こんなかわいい落ち葉たちになりそうですね。
公園で葉っぱを集めてみようかな〜。
☆『秋をみつけた 海野和男のみぢかなしぜんのふしぎ』
(海野和男・写真と文 新日本出版社)
秋のいろんなものや風景をとらえた写真集。
時期的には初冬の11月ですが、身近な秋をよーく見てみよう!
みなさんはどんなものを見つけられるかな?
☆『さつまのおいも』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
人気のシリーズの中の1冊。おいもがテーマです。
おいもと子どもの綱引き?合戦は・・・最後に勝ったのは、さあどちら?
☆『やきいもの日』(村上康成・作 徳間書店)
友達とけんかした女の子・・・おじいちゃんの焼き芋が、2人をほっこりと和ませます。
※画像にある『いもほりコロッケ』は、季節が秋ではないので外しました。(;^_^A
みなさんも、おいしい秋や秋色の景色を楽しんでくださいね!
(担当: maco)



