2017年03月04日

おはなし会準備♪

来週は、低学年向けのおはなし会です。
昨日は会場設営と練習を行いましたよ。

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全員揃っていないので、できる範囲で練習です。
これは「新聞紙話 火事」です。
新聞紙が変身していく楽しい演目ですよ!

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丸めたり、切ったり、伸ばしたり・・・

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どんどん変わっていく新聞紙とストーリー・・・
どんなふうになるのかな?

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次は、ブラックパネルのお話です。

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昔話の世界を楽しめます。

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裏方陣は、こんな感じです。
お芝居の中では、歌を歌ったりもします。
いつも好評な演目です。

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パネルの操作もバッチリです!
登場人物(動物)がいきいきと演じられていますね!

では、本番をお楽しみに〜☆

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2017年02月24日

2017年2月の定例会

今日は、再来週の低学年向けおはなし会について、練習と打ち合わせを行いました。

と言っても、参加は4名でしたので、できることも限られてます。
でも、少しでも確認し合えたのはよかったですね。
来週は会場設営です。

そんな中、Sさんがお手製のいちごジャムを作ってきてくださいました!

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ジャムに合わせてパンも用意してくださって、至れり尽くせりでおいしくいただきました!
フレッシュなジャムは、最高においしかったです☆
いつもありがとうございます!
ごちそうさまでした!


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2017年02月20日

2017年2月『卒業おめでとうのおはなし会』

今日は、小学校での「おはなし会」開催日でした。
一足早めですが、6年生への「卒業おめでとう」の気持ちを込めて、今年も私たちからの心ばかりの餞であります。

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朝から通し練習をして、6年生を迎える準備万端の会場です。

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プログラムは前年と同様です。

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全編、Kさんの音楽にのせて演じます!

@プロジェクター話『花さき山』

Aブラックパネル『地球を見てきた人』

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B光と影であそぼう!
今年も見事に光の三原色を披露できましたね!

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6年生参加型の影絵です。

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さあ、何に見えるかな?
早く答えて〜〜(汗)つらい体勢に耐える3人です。(涙)

Cパネルシアター『かきの木マン』

6年生のみなさん、楽しんでもらえたでしょうか。
思い出の中に、おはなし会や私たちの活動が少しでも残ってくれると嬉しいですね。

終了後は、恒例の打ち上げお茶会!

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一仕事のあとのおやつは沁みますなぁ〜。

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写真がないんですが、Kさんお手製のロールケーキもありました!
おいしかったです!ごちそう様でした☆

今回もお疲れさまでした!

3月は、低学年向けのおはなし会予定です。
がんばろう〜(´∀`*)ノ

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2017年02月16日

恒例!おはなし会準備

今日は、来週開催の「おはなし会」の準備をしました。
まずは会場設営、明日は練習です。

毎年恒例の演目なので、準備は慣れたものではありますが、一番手こずるのが機材の調整です。
小学校や公民館からお借りした機器を4台使います。

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いつもは出てこない画面が出てきたりして・・・

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あれこれ操作して、何とか解決するとホッとします。

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手や体を使って演じる影絵の準備。
壁代わりの卓球台の裏には、カンペを貼って・・・

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ああして、こうして・・・
(Kさんのお手手・・・器用さが伝わるきれいな手先ですね。)

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さて、これは何でしょうか?

本番の舞台裏は、演じ手が入れ替わりながら、静かにドタバタしています。
ナレーションと音楽と影絵、光と影であそぶコーナーです。
子どもたちが歓声を上げたりして楽しんでる様子が伝わってくると励みになります。

他にパネルシアターや絵本の読み聞かせなど行います。
毎年のことですが、当日は緊張やらハプニングやら、その年年のいろんなことが起こります。
それも含めて、ライブというのは楽しいですね。

この時期は、風邪やインフルエンザ、花粉症やらで、体調の管理が一番気をつかいます。
急きょ欠席となっても、ピンチになっても、メンバーでフォローし合って、いつも乗り切ってきました。
頼りになる仲間です。



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2017年02月01日

2017年2月・朝読の本(5年生)

まだまだ寒い日が続きます。春が待ち遠しいですね。

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☆『雪の写真家ベントレー』
(ジャクリーン・ブリッグス・マーティン・作  メアリー・アゼアリアン・絵
 千葉茂樹・訳 BL出版)
雪の結晶の美しさに魅せられたベントレーの生涯を描いた絵本です。
一人の農夫が、学者にも劣らない研究の成果をもたらしました。ひとつのことを追いかける執念に心打たれます。

雪と氷にちなんだ物語を・・・

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☆『雪女』(小泉八雲・作 伊勢英子・絵 平井呈一・訳 偕成社)

☆『雪の女王』
(アンデルセン原作 バーナデット・絵 ささきたづこ・訳 西村書店)

☆『氷の巨人 コーリン』
(サカリアス・トペリウス・作 スズキコージ・絵 集英社)
 ※画像がなくて、すみません・・・


雪と氷の科学絵本と図鑑です。

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☆『雪の結晶ノート』
(マーク・カッシーノ&ジョン・ネルソン・作
 千葉茂樹・訳 あすなろ書房)

☆『雪と氷の大研究』(片平孝・著 神田健三・監修 PHP研究所)


図書館で見つけたちょっとおもしろい本も紹介しました。

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☆『モノの数え方えほん』
(町田健・監修 ふわこういちろう・絵 日本図書センター)
副題が「日本人なら知っておきたい!」です。物を数えるときのルールって、知ってるようで知らないことが多いということがわかります。日本人は使い分けが大変だ・・・でも、理由がわかると納得ですね!
クイズのようにして、いくつか中身を紹介しました。


(担当: maco)


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2017年01月20日

2017年1月の定例会

今日は今年初めの定例会でした。
(画像なーーし!スミマセン・・・)

話し合いの内容は、2月・3月のおはなし会について、その他連絡事項などです。
役割やスケジュールの確認を行いました。

5名の参加でしたが、ワイワイと楽しく過ごしましたよ!

いよいよ毎年恒例となった「にわとり強化月間」・・・
みなさん、体調を整えてがんばりましょう☆

posted by にわとりかあさん at 22:00| Comment(0) | 定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

2017年1月・朝読の本(5年生)

新年はじめの絵本は、人がしあわせに生きる生き方を教えてくれるお話です。
2017年は酉年。ニワトリが登場する絵本も紹介しました。
高学年なので絞りましたが、幼児向けからだとたくさんのニワトリ本があるようです。

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☆『しあわせの石のスープ』 
(ジョン・J・ミュース・作・絵 三木卓・訳 フレーベル館) 
度重なる戦争などで、人々の心が疲れ切っている村を、3人の僧侶が訪れます。
僧がはじめたのは、石でスープを作ること・・・さて、村人たちはどんな行動をしたのでしょう?


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☆『ちゃぼのバンタム』
(ルイーズ・ファティオ・文 ロジャー・デュボアザン・絵 
乾有美子・訳 童話館出版)
デュモレさんの農場にはたくさんの動物たちがいました。その中にちゃぼのバンタムがいます。体が大きくいつもいばっているオンドリのようにうたってみたいと思っていましたが・・・

☆『にわとりとたまご』
(イエラ・マリ エンゾ・マリ・作 ほるぷ出版)
ページをめくると、時間の経過が楽しめる「字」のない絵本です。
みなさん、どんな発見をするでしょうか?

☆『カンテクレール キジに恋したにわとり』
(ヨー・ルーツ フレート・フィッセルス・作 エレ・フレイセ・絵 
久保谷洋・訳 朝日学生出版社)
「われ鳴く、ゆえにわれあり」を信条とする誇り高きにわとり・カンテクレールの恋の物語。ベルギーの作家さんたちが作った絵本です。

☆『にわとり城』(松野正子・作 大社玲子・絵 こぐま社)
昔話ふうの創作童話です。にわとりが大好きなのろまな息子がある日旅に出ました・・・。

☆『そだててあそぼうS ニワトリの絵本』
(やまがみよしひさ・編 きくちひでお・絵 農文協)
にわとりのいろんなことがわかる図鑑です。排卵から卵の完成まで丸一日でできるなんて、ニワトリはすごいですね!日々、卵を食べられることに感謝・・・!



(担当: maco)
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2017年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年は酉年。12年に一度のにわとりイヤー☆です。
飛べないにわとりも思いっきり羽ばたいて前進していけますように!

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今年も「にわとりかあさん」をよろしくお願いいたします!


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2016年12月16日

2016年12月の定例会

今日は、今年最後の定例会でした。
(記事はなくとも、毎月活動しております・・・(;^_^A)
12月の朝読の報告や、2月〜3月のおはなし会の準備などを行いました。

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新たにペープサートやプロジェクター話を制作することにしたので、その話し合いを。
子どもたちに喜んでもらえる仕掛けを考えます。楽しみですね〜☆

年内最後ということで、参加メンバーでちょっとした「お楽しみ会」を催しました。
佐伯区海老園の『無花果』のおいし〜〜いシュークリームや持ち寄りのお菓子などで、嬉しいティータイム☆

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たくさんのおやつでハイテンション!
シュークリームは、甘納豆や求肥、小豆餡などの和テイストと甘すぎない生クリームが相性がよく、とてもおいしかったです☆\(^o^)/
(選んでくださったSさんのセンスのおかげです!)

食べるばかりではなく、みんなで物語や詩を朗読したりして、とっても充実した時間でした。
多くは子どもたちに読み聞かせている私たちですが、聞く側になってお話してもらうのは心地いいものです。
ほんと癒されますよ〜。

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読み手としては、大勢の前で読むより、今日のような少人数の中で読む方がへんに緊張したりします・・・。距離も近いし、友達だからかえって恥ずかしくなるからなんでしょうね。(/ω\)キャ〜。

今日の広島は初雪でした。
いよいよ本格的な冬の到来・・・朝からカーテンを開けてビックリ!な季節になります。
みなさま、寒さに負けず、元気に過ごしましょう。
よいお年をお迎えくださいね。


posted by にわとりかあさん at 19:48| Comment(0) | 定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

2016年12月・朝読の本(5年生)

今月は、お米(ごはん)のお話や読み物、プラスちょっと楽しい「だまし絵」の本を紹介しました。
ただ今、広島県立美術館で不思議な「だまし絵」の画家「エッシャー展」が開催中です。
見に行ったよ〜!という子もいました。
絵画にもいろんな表現がありますね。


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☆『ひとつぶのお米 さんすうのむかしばなし』
(デミ・作 さくまゆみこ・訳 光村教育図書) 
傲慢なインドの王様を懲らしめた賢い娘・ラーニのお話。
ひとつぶのお米を30日間、前の日の倍の数だけもらう、という約束をしました。
軽く考えていた王様でしたが・・・さて、30日後ラーニがもらったお米はどれくらいの量になったでしょう?


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☆『もしも日本人がみんな米つぶだったら』
(山口タオ・文 津川シンスケ・絵 講談社)
お茶碗一杯のごはんって、何粒あるのかな?・・・気になって夜も眠れない(笑)男の子の疑問に、「米とのさま」が答えてくれます。
小さな米粒から広がる世界!


☆『お米は、なぜ食べあきないの?』
(山口進・著 アリス館)
お米のことを調べたい!お米にまつわる疑問を、世界のあちこちへ飛び回って調べた著者。お米が主食の私たちにとって、とても興味深い一冊です。


☆『なぜ、好きなものだけ食べてはいけないの?』
(服部幸應・著 C&R研究所)
服部先生が、子どもたちの「食」の疑問に答えてくれる食育の本。
大人に耳の痛い話もありますが・・・食べることイコール生きること・・・食を考えるのは大切だなぁと感じました。


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☆『視覚ミステリーえほん』
(ウォルター・ウィック・作 林田康一・訳 あすなろ書房)
私たちの頭を混乱させる「錯覚」の世界!ものの見方を変えると、違った世界が見えてきますね!


☆『おもしろトリックワールド』(竹内龍人・監修 学研教育出版)
トリックアートで脳の体操。絵本を逆さにして、回して・・・楽しもう!


☆『超びっくり!奇妙で妖しい?錯覚美術館』
(竹内龍人・監修 涌田利之・編著 汐文社)
いろんな動物の絵・・・よーく見ると、何かが隠れていますよ。


☆『うごく浮世絵』
(よぐちたかお・作(アーサー・ビナード・英文 福音館書店)
付属のシートを使って浮世絵を見ると、不思議ふしぎ!



(担当: maco)

posted by にわとりかあさん at 19:12| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする