鬼の絵本とはいっても、怖くない鬼ばかり・・・?
昔話のイメージとは違う、現代風の親しみやすい鬼のお話を楽しんでくださいね!
☆『ソメコとオニ』(斎藤隆介・作 滝平二郎・絵 岩崎書店)
ソメコは大人と遊びたくてたまりません。そこへやってきた鬼・・・さらわれたソメコの運命は??
・・・ソメコは最強の女子なのかもしれません。
☆『まゆとおに』(富安陽子・文 降矢なな・絵 福音館書店)
まゆは小さなやまんばの娘。ある日、鬼にさらわれてしまいますが、まゆのパワーに鬼は震え上がり降参・・・悪気はない対応にあっぱれ!です。
必ずページの隅に登場する仲良しのキツネもいい味出していますよ。鬼の表情にも注目!
同シリーズの絵本も紹介しました。
いずれも飾らないまゆの魅力いっぱいです。
☆『まゆとりゅう』(富安陽子・文 降矢なな・絵 福音館書店)
☆『まゆとかっぱ』( 〃 )
☆『鬼の子ダボラ』(高橋忠治・作 村上勉・絵 佼成出版社)
鬼がおばあさんに預けていった鬼の子ども・ダボラ。
やさしい鬼の笛の音は、みんなを心地よくします。心温まるお話です。
☆『オニの生活図鑑』(ヒサクニヒコ・文と絵 国土社)
オニの生活を見てみよう!鬼の世界のあれこれを知ることができる一冊です!
☆『オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ』
(富安陽子・文 大島妙子・絵 福音館書店)
鬼の世界にもサラリーマン一家がいます。人間同様お父さんはつらいよ!?
☆『オニのサラリーマン じごくの盆やすみ』
(富安陽子・文 大島妙子・絵 福音館書店)
職場である地獄は、お盆休みも休めません。なぜなら・・・
リーマン生活のシビア〜な世界は、大人の方が共感できるかもしれませんね。
(担当: maco)



