2019年09月04日

朝読の本・9月(2年生)

夏休みが終わって、前期もあと1か月ほど。
ともだちのことや相手の気持ちになって考えること・・・そんなきっかけになるような絵本を選んでみました。

画像を撮り忘れました・・・(泣)
暑さボケの担当で、すみません。


☆『ともだちやもんな、ぼくら』
(くすのきしげのり・作 福田岩緒・絵 えほんの杜)
仲良し3人組の夏の出来事。カミナリじいさんのような大人、最近見かけないけど好きだなぁ。悪いことをしたらちゃんと叱る、いいことしたらしっかり褒める。関西弁の軽快な文章がわかりやすく、後味のよいおはなしです。


☆『ええことするのは、ええもんや!』
(くすのきしげのり・作 福田岩緒・絵 えほんの杜)
再び仲良し3人組登場! 困っている人を助ける、その友達を助ける、心意気がいいですね!
いつまでも友情とやさしさを持っていてほしいです。


☆『メガネをかけたら』
(くすのきしげのり・作 たるいしまこ・絵 小学館)
眼鏡を新調した女の子は、からかわれるのではないかと心配しています。
その気持ちを汲んだ先生方の行動は、やさしさでいっぱいです・・・
だいじょうぶ!よかったね!と思わずほっとするお話です。


☆『やめろ、スカタン!』
(くすのきしげのり・作 羽尻利門・絵 小学館)
こちらも男子3人組のお話。プールで顔をつけるのが苦手なシンゴ。
いやなことをされて、「スカタン!」と怒り出す小さな出来事から、友情に変化していく様子は、この年代の子の「あるある」話・・・。


☆『こうちゃんとぼく』
(くすのきしげのり・作 黒須高嶺・絵 講談社)
転校生のこうちゃんと「ぼく」のお話。古いものばかりを使っているこうちゃんには、誰にも言ってない秘密が・・・。
相手を傷つけてしまったあとは、やっぱり素直に「ごめんなさい」と言うのが大事ですね。


☆『くらべっこのじかん』(レスリー・エリー・作 
ポリー・ダンバー・絵 もとしたいづみ・訳 フレーベル館)
仲良しだった友達を、少し遠くに感じて・・・そんなとき2人でひまわりを育てることに。
きっかけをつくってくれた先生の最後のことばが素敵ですね!


☆『さるのオズワルド』
(エゴン・マーチセン・作 松岡享子・訳 こぐま社)
ちっちゃなさるのオズワルド。いばりやのボスざるとのつきあいに、うんざりしていたオズワルドや他のさるたちでしたが・・・。
いやだ!と声を上げること、間違いに気づいたときも気持ちを伝えること、許すこと、ができれば、きっといろんなことがうまくいきますね。




(担当: maco)


posted by にわとりかあさん at 18:43| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

朝読の本・7月(2年生)

もうすぐ夏休み!待ち遠しいですね。
夏にちなんだ絵本と、この時期考えたい「平和」についての絵本など選びました。


DSC01128_01.JPG

☆『あいうえおのき』
(レオ=レオニ・作 谷川俊太郎・訳 好学社)
文字が単語になり、単語をつなげるとメッセージになる・・・レオ=レオニのユニークな発想に脱帽。言葉にする大切さと、平和を願う心が寄り添っています。


DSC01129_01.JPG

☆『へいわってすてきだね』
(詩・安里有生 画・長谷川義史 ブロンズ新社)
沖縄県の小学校1年生が書いた詩に、長谷川さんが絵を描きました。
安里くんの願いは、私たちの願いでもありますね。ごく当たり前の大切さをストレートに表現した素晴らしい詩です。


☆『ぼくがラーメンたべてるとき』(長谷川義史・作 教育画劇)
何気ない日常の向こう側で何が起こっている?
想像力をかきたてる展開に、いろんなことを考えさせられる絵本です。


DSC01131_01.JPG

☆『なつのいちにち』(はたこうしろう・作 偕成社)
きらきらした少年の夏の一日を、ダイナミックな構図で楽しめる絵本。
大人にはどこかノスタルジックで、夏休みを思い出させてくれます。


DSC01130_01.JPG

☆『まめうしのあついなつ』(あきやまただし・作・絵 PHP研究所)
まめうしシリーズの夏のお話。「かぶたむし」と「くわがたうし」が大活躍!
二人の熱い夏?の物語!


☆『こぶたのブルトン なつはプール』
(中川ひろたか・作 市居みか・絵 アリス館)
こぶたのブルトンシリーズ。友達のアンドレとプールに行って今回も大騒ぎ!
「子ども用にソーダのプール、大人用にビールのプール(どちらも飲み放題)」という一文が羨ましすぎる・・・
おはなしの世界ってほんと楽しい!


☆『これ、もっていき』(村上しいこ・文 伊藤秀男・絵 講談社)
おつかいの帰り道、次々に「これ、もっていき」と声をかけられて・・・
おじぞうさんとのやり取りの場面が、とてもほっこり☆


☆『およぐ』(なかのひろたか・作 福音館書店)
体が浮く仕組みから泳ぎへ。泳ぐのがちょっと苦手な子の背中を押してくれる科学絵本です。


みなさん、元気で楽しい夏休みを!


(担当: maco)



posted by にわとりかあさん at 12:52| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

朝読の本・6月(2年生)

そろそろ雨の季節・・・雨の日は読書もいいですね☆

お手紙がモチーフの絵本を中心に選びました。
広島で原画の展覧会が開催されたレオ=レオニの絵本も併せて・・・。


DSC01045_01.JPG

☆『てがみをください』
(やましたはるお・作 むらかみつとむ・絵 文研出版)
手紙を待っている1匹のかえると「ぼく」のお話。
ポストに手紙が届くと嬉しい!そんな気持ちわかりますよね。かえるの住所がわかるといいなぁ。


DSC01046_01.JPG

☆『ひとあし ひとあし なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし』
(レオ=レオニ・作 谷川俊太郎・訳 好学社)
はらぺこのこまどりに食べられそうになった尺取り虫の機転が素晴らしい!
レオ=レオニの大胆なタッチと構図が見事です。


DSC01048_01.JPG

☆『まいごのてがみ』(石井睦美・作 平岡瞳・絵 世界文化社)
郵便屋さんのくまが、読めなくなった迷子の手紙の宛先を推理して探しますよ。
実物のはがきがページの間にちゃんとあるのが楽しいですね。


☆『ドムくんとなぞなぞおてがみ』(はせがわさとみ・作 BL出版)
ドムくんは、お友達のキツネから「なぞなぞ」のお手紙をもらいました。
なぞなぞを解きながら、楽しく読み進める絵本ですよ。


DSC01047_01.JPG

☆『まっていたてがみ』
(セルジオ・ルッツィア・作 福本友美子・訳 光村教育図書)
郵便配達員のレオは、まだ一度も自分宛の手紙を受け取ったことがありませんでした。
そんなある日、ポストの中にはぐれた小鳥が入っていたのです。
ほのぼのやさしいお話。


☆『ゆうびんやぎさん』
(杉元美沙希・文 とりごえまり・絵 くもん出版)
郵便屋さんのやぎさん、雨で濡れてお届け先が分からなくなった荷物を持って困ってしまいました。さて、結末はいかに。


☆『てがみのえほん』(堀内誠一・作 福音館書店)
『こどものとも』が200号になり、お祝に届いた手紙を集めた・・・という設定で始まる絵本。いろんな国、いろんな作家からのユニークな手紙がおもしろいですよ。
最後のページが『こどものとも』オールスターズ勢ぞろいで、ファンにはたまらない場面が!


☆『てがみはすてきなおくりもの』(スギヤマカナヨ・作 講談社)
一言で手紙と言っても、ハガキだけではない、いろんな形や素材が手紙になる・・・こんなお手紙をもらったら嬉しいだろうな〜と、ワクワクするお手紙がいっぱいです!



メールは早くて便利なツールですが、たまにはお手紙を書いてみたくなる・・・相手の温もりが伝わるのは、やっぱりお手紙なのかな?
メールでもお手紙でも、心のこもった文字・文章なら、きっと伝わるものがあると思います。



(担当: maco)



posted by にわとりかあさん at 10:18| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

朝読の本・5月(2年生)

今年度の朝読が始まります。
令和元年を迎え、心も新たに・・・子どもたちと絵本を楽しんでいきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今月は「運動会」をテーマにした絵本を選んでみました。


DSC00927_01.JPG

☆『よーいどんけついっとうしょう』
(梅田俊作・佳子・作・絵 岩崎書店)
運動会の日の出来事を、やさしいタッチで描いた絵本。
走る前のドキドキ、思わぬハプニング、主人公のやさしさとがんばりが温かな気持ちにさせてくれます。


DSC00928_01.JPG

☆『さかさことばでうんどうかい』(西村敏雄・作 福音館書店)
上から読んでも、下から読んでも同じ言葉あそび。
ユニークな西村さんの絵が冴えてます。声に出して読んでみてくださいね!


☆『よーいどん!』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
名コンビの楽しい一冊。赤組も白組もがんばれ!がんばれ!


DSC00929_01.JPG

☆『こぶたのブルトン あきはうんどうかい』
(中川ひろたか・作 市居みか・絵 アリス館)
ゆかいなブルトンのシリーズ絵本。
わちゃわちゃした雰囲気が何とも楽しい絵と文。運動会のいろんな競技が登場して、みんなががんばる姿がおもしろいですね。

☆『はしれ、ゴールのむこうまで!』
(くすのきしげのり・作 稲葉卓也・絵 講談社)
走るのが苦手なそうたくん。校長先生が教えてくれた走り方でがんばってみたのですが・・・。
苦手なことを克服するのに、一緒になって奮闘してくれる誰かがいるって、何より力になりますね!

☆『はしる』
(阿部馨・文 堀内誠一・絵 織田幹雄・監修 福音館書店)
正しい姿勢で走ることが大事・・・ということを絵と言葉で分かりやすく解説した科学絵本。
広島ゆかりの織田幹雄さんが監修というのも嬉しいですね。


運動会とは関係ないんですが、季節の絵本も1冊紹介・・・

DSC00930_01.JPG

☆『たけ もうそうだけのおやこ』
(甲斐信枝・作 福音館書店)
春先から店頭に出回るタケノコ。竹の地上部分はよく見かけますが、地面の中はどうなっているのか・・・とてもよくわかる絵本です。
枯れても次々に生まれる新しい命の物語。
・・・にしても、タケノコご飯はおいしいね!



(担当: maco)



posted by にわとりかあさん at 14:24| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

朝読の本・3月(1年生)

早いもので、今年度の読み聞かせも最後の月になりました。
この1年で、ひとまわりたくましくなった1年生。
2年生になっても、元気でやさしい「彩が丘っ子」でいてくださいね!


DSC00461_01.JPG

☆『ようこそ おばけパーティーへ』
(おぼまこと・作・絵 ひさかたチャイルド)
おばけのブローニは、けがをした人間の女の子と出会います。
友達になりたくて、思い切ってお誕生日のパーティーの招待状を書きました・・・
素直な心が通い合う、友達ってすてきですね。


DSC00462_01.JPG

☆『ともだちからともだちへ』
(アンソニー・フランス・作 ティファニー・ピーク・絵 
木坂涼・訳 理論社)
「パジャまんま」のクマネズミのところへ一通の手紙が。そこから差出人を訪ねて行くと・・・。友達を思うそれぞれの気持ちが、絵と文章からだんだんとわかってきますね。
気持ちを伝えるって、大事なことですね。


☆『よもぎのはらのおともだち』
(あまんきみこ・作 やまわきゆりこ・絵 PHP研究所)
けんかをした二人に起こった、不思議な出来事。
仲直りを取り持ったのは、ねずみ一家でした。


DSC00463_01.JPG

☆『ひなまつりのおきゃくさま』
(高木あきこ・作 つちだよしはる・絵 ひさかたチャイルド)
群馬県の村に伝わる「おひながゆ」という行事。そこにやってきた「おきゃくさま」と、子どもたちと地域の人の交流がほっこりと描かれています。


☆『はるのあそび』(竹井史郎・作 笹沼香・絵 岩崎書店)
春の草花や行事がテーマの工作など、手作りして遊べるアイデアが紹介されています。


DSC00464_01.JPG

☆『たんぽぽ』(甲斐信枝・作・絵 金の星社)
黄色いたんぽぽは、春を告げる花。
見開きの綿毛が飛んでいくページは、とても迫力があり素敵なシーンですね。
冬を越えて生きていく生命のたくましさとふしぎがいっぱいの絵本です。


☆『たんぽぽ』
(平山和子・文 ・絵 北村四郎・監修 福音館書店)
たんぽぽの根っこ、たんぽぽの花の構造など、科学的な視点で描かれた絵本。
この春、みなさんの家の周りで、たんぽぽを見つけてみてくださいね。


来年度も「にわとりかあさん」をよろしくお願いいたします。



(担当: maco)



posted by にわとりかあさん at 10:00| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

朝読の本・2月(1年生)

節分の絵本や、今の季節に合う絵本を集めてみました。
暦の上では春・・・まだまだ寒いですが、梅の花もほころんで、春は近づいていますね。


DSC00289_01.JPG

☆『おにたのぼうし』
(あまんきみこ・文 いわさきちひひろ・絵 ポプラ社)
おにの男の子と人間の女の子の、ちょっと切なくてやさしいお話。
ちひろさんの淡くやさしいタッチが、物語にピッタリですね。


DSC00299_01.JPG

☆『せつぶんだ まめまきだ』
(桜井信夫・作 赤坂三好・絵 教育画劇)
節分の意味や風習など、わかりやすい物語として紹介されています。
みなさんのお家では、どんなふうに節分の行事をしていますか?

☆『たいこのすきな赤鬼』
(松谷みよこ・文 石倉欣二・絵 星雲社)
太鼓が大好きな赤鬼、太鼓に夢中になり過ぎて、いつの間にかひとりぼっちに。
そこに山の神様が現れて・・・。
赤鬼が存分に太鼓を叩ける居場所が見つかってよかったですね!

☆『いろいろおにあそび』(加古里子・作 福音館書店)
昨年お亡くなりになった加古里子さんの絵本。
おにごっこだけでなく、いろんな「おにあそび」が紹介されています。
「くつかくし」なんて、とても懐かしいですね。今の子どもたちは知っているのかしら?見かけることがなくなりました。
寒さに負けず、外で元気にあそびましょう!


DSC00298_01.JPG

☆『だいず えだまめ まめもやし』
(こうやすすむ・文 なかじまむつこ・絵 福音館書店)
節分といえば豆=大豆。
どうして表題がこの3つなのか、お話を読むとわかりますよ。

☆『ふゆめがっしょうだん』
(富成忠夫・茂木透・写真 長新太・文 福音館書店)
よーく観察すると、身の回りにはたくさんの顔があって、私たちをじっと見ているんですね・・・素敵な自然を発見しよう!

☆『なわとびしましょ』(長谷川義史・作 復刊ドットコム)
みなさんは休み時間になわとびしているのかな?
長縄大会たけなわの冬、絵本の中も熱い長縄とびが・・・なわを踏んだのだ〜れ??


☆『バムとケロのさむいあさ』(島田ゆか・作 文溪堂)
凍った池に遊びにでかけたバムとケロの仲良しコンビ。するとそこには!
愉快な「バムケロ」シリーズ。鮮やかで細やかなイラストがとても楽しい絵本です。
隅から隅までよ〜く見ると、ますます楽しい!



(担当: maco)


posted by にわとりかあさん at 10:00| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

朝読の本・1月(1年生)

冬の楽しみや風物の絵本を集めてみました。
寒さに負けない子どもたち、そして絵本から、パワーをもらいましょう!


DSC00089_01.JPG

☆『おおさむこさむ』(こいでやすこ・作 福音館書店)
きつねとイタチの仲良しさん・・・おおばあちゃんに作ってもらったマントを羽織って、雪山へあそびにでかけました。そこで出会ったのは?
「さむい」って言わない約束、守れましたね!


DSC00090_01.JPG

☆『ちょろりんのすてきなセーター』
(降矢なな・作・絵 福音館書店)
夏に読んだ『ちょろりんととっけー』の続編。
すてきなセーターがほしいちょろりんは、じいちゃんのお手伝いをすることに。
ちょろりんのがんばりと、びきびきおばさん、じいちゃんのやさしさにほっこり・・・。


☆『まめうしのまんまるいふゆ』
(あきやまただし・作・絵 PHP研究所)
かわいい「まめうしくん」のシリーズ本。
冬も元気なまめうしとつぶた。冬を越して春になると、一回り大きくなる子どもたちにちょっとワクワクしますね。


☆『みかん』
(なかがわえりこ・文 やまわきゆりこ・絵 復刊ドットコム)
みかんの大好きなおばあさん・・・ある日、みかんの種を庭に埋めましたよ。
こんなふうにみかんを食べてみたいなぁ〜。


DSC00091_01.JPG

☆『てぶくろがいっぱい』
(フローレンス・スロボドキン・文 ルイス・ストロボドキン・絵 三原泉・訳 偕成社)
双子の坊やが落とした赤い手袋・・・みんなが探して見つけてくれた手袋が、次々と集まって・・・!周りの人のやさしさや、その後の手袋の行方に、寒さがやわらぐお話ですね。


☆『そりあそび ばばばあちゃんのおはなし』
(さとうわきこ・作・絵 福音館書店)
ばばばあちゃんにかかれば、どんなハプニングだって逆転の発想!楽しい遊びになりますね!
いつもおおらかなばばばあちゃんのお話は人気です。


☆『ふわふわふとん』
(カズコ・G・ストーン・作 福音館書店)
小さな虫たちの村「やなぎむら」。寒い冬に見つけた「ふわふわして、あたたかい」ががいもの種でふとんを作ろう!ということで、みんなで運んでいきますよ〜。
のねずみの夫婦や虫たちがかわいい☆


☆『十二支のはじまり』
(長谷川摂子・文 山口マオ・絵 岩波書店)
十二支にまつわるお話。ね、うし、とら・・・一年生の皆さんは、全部言えるかな?
どうして猫年がないのか、謎が解けますよ。



今年一年が、皆さんにとって素晴らしい年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



(担当: maco)



posted by にわとりかあさん at 10:00| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

朝読の本・12月(1年生)

もうすぐ楽しいクリスマス!
クリスマスの季節にピッタリの本を集めました。


PC040014_01.JPG

☆『となかいはなぜサンタのそりをひく?』
(モー・プライス・文 アツコ モロズミ・絵 松野正子・訳 岩波書店)
今まで考えたことなかったけど、なぜトナカイがそりを引くのか・・・なるほど、というお話です。ワニじゃなくてよかったですよね?


☆『まめうしのクリスマス』
(あきやまただし・作・絵 PHP研究所)
「まめうし」くんシリーズの一冊。
「まめじい」と一緒に、みんなの願い事を尋ねに行ってきま〜す!
みんなはどんな願い事を叶えたいでしょうか?


☆『へんしんプレゼント』
(あきやまただし・作・絵 金の星社)
人気の「へんしんシリーズ」・・・いつものように、言葉の変身が楽しめます!
サンタさんは、なんとあの「きんぞうさん」!?


☆『トトトのトナカイさん』
(長谷川義史・作 ブロンズ新社)
ひとりでしりとり遊びをしていたトナカイさんでしたが・・・
いろんな動物が大集合!


PC040013_01.JPG

☆『もしも、ぼくがサンタクロースとともだちだったら・・・』
(富安陽子・作 YUJI・絵 くもん出版)
タイトルのように、自分だったらどうするか・・・想像してみましょう!
きっと世界中の誰もが、サンタと友達になりたいって思っているのかも?


☆『あくたれラルフのクリスマス』
(ジャック・ガントス・作 ニコール・ルーベル・絵 
こみやゆう・訳 PHP研究所)
あの「あくたれラルフ」のクリスマスのお話。相変わらずのあくたれぶりです。
でも、そのあくたれの裏側の本音は・・・。
最後には、きっとラルフが愛しくなりますね。


☆『モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの』
(ふくざわゆみこ・作 文溪堂)
どんぐりの森の配達屋さん・モモンガは、ある日大きな角がある動物に出会います。
森の仲間たちのやさしさにほっこりするお話です。


どの絵本も、心が温まるお話ばかりですね。
低学年向けの本は、ほんとにカワイイ☆読み手もほっこりします。
みなさん、よいクリスマスを!
メリークリスマス☆


(担当: maco)


posted by にわとりかあさん at 11:59| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

朝読の本・11月(1年生)

音楽会が終わり、ますます秋が深まってきました。
今月は秋の絵本を用意しました!


PB020071_01.JPG

☆『もりのかくれんぼう』(末吉暁子・作 林明子・絵 偕成社)
おにいちゃんを追いかけて迷い込んだ森の中・・・けいこが出会ったものは。
ちょっと切ない、そして不思議な物語。黄金色の森の情景と、かくれんぼいている動物たちを見つける楽しさが魅力の絵本です。
大型絵本で読み聞かせしたので、子どもたちが喜んでくれました!
絵が良く見えるので、かくれんぼしている動物たちをすぐに見つけていましたね。


PB020074_01.JPG

☆『どんぐりかいぎ』
(こうやすすむ・文 片山健・絵 福音館書店)
「なりどし」と「ふなりどし」・・・どんぐりの木たちが話し合って決めたルール。
どんぐりと動物たちが共存共栄していくための知恵ですね。
さて、どんな会議をしたのかな・・・?


☆『どんぐりきょうだい』
(中川ひろたか・文 かべやふよう・絵 自由国民社)
風で地面に落ちたどんぐりのきょうだいたち。
それぞれ別かれ別かれになってしまいますが・・・
かわいい木の実が、やがてはりっぱな樫の木になるお話。


PB020075_01.JPG

☆『おちばがおどる』(いとうひろし・作 ポプラ社)
おかしな落ち葉の踊る姿がユーモラス。
落ち葉を組み合わせたら、こんなかわいい落ち葉たちになりそうですね。
公園で葉っぱを集めてみようかな〜。


☆『秋をみつけた 海野和男のみぢかなしぜんのふしぎ』
(海野和男・写真と文 新日本出版社)
秋のいろんなものや風景をとらえた写真集。
時期的には初冬の11月ですが、身近な秋をよーく見てみよう!
みなさんはどんなものを見つけられるかな?


PB020073_01.JPG

☆『さつまのおいも』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
人気のシリーズの中の1冊。おいもがテーマです。
おいもと子どもの綱引き?合戦は・・・最後に勝ったのは、さあどちら?


☆『やきいもの日』(村上康成・作 徳間書店)
友達とけんかした女の子・・・おじいちゃんの焼き芋が、2人をほっこりと和ませます。


※画像にある『いもほりコロッケ』は、季節が秋ではないので外しました。(;^_^A


みなさんも、おいしい秋や秋色の景色を楽しんでくださいね!


(担当: maco)






posted by にわとりかあさん at 19:23| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

朝読の本・9月(1年生)

みなさんどんな夏休みを過ごしましたか?
お友達とたくさん遊んだかな?
9月は「いじめ防止月間」ということで、「にわとりかあさん」の朝読本もテーマ関連本を用意しました。
1年生のみなさんに、友達や相手を思いやる気持ちを伝えられる絵本を選んでみました。


P8290027_01.JPG

☆『オオカミクン』
(グレゴワール・ソロタレフ・作 ほりうちもみこ・訳 ポプラ社)
おおかみを一度も見たことのないうさぎと、うさぎを一度も見たことのないおおかみのおお話。
先入観にとらわれず相手を受け入れること、相手の立場に立って相手の気持ちになること・・・大事なことが簡潔に込められている深い本だと思います。


P8290032_01.JPG

☆『ともだちや』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
「ともだち いちじかんひゃくえん」とキツネは「ともだちや」をはじめます。
ともだちから金をとるのか!?といったオオカミは、キツネとともだちになります。
まずは仲良しコンビ誕生の物語・・・シリーズ化されている、楽しく愉快な絵本です。


☆『ごめんね ともだち』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
悪かったとわかっていても、友達に素直にあやまるのは難しい・・・タイミングも大事ですよね。
勇気を出してちゃんとあやまれば・・・!楽しい二人の友情物語。


☆『ともだち ひきとりや』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
ケンカしているイタチとイノシシ・・・その様子を見たオオカミとキツネは「ともだち ひきとりや」のふりをして、イノシシの前に現れます。
ふたりの知恵でうまく仲直り。さあ、みんなで楽しく遊ぼうね!


P8290029_01.JPG

☆『ともだちやもんな、ぼくら』(くすのきしげのり・作 福田岩緒・絵 えほんの杜)
仲良し3人組の男子、木に登ってカブトムシを捕まえましたが、逃げ遅れたヒデトシのために、勇気を出してかみなりじいさんのところへ向かいます・・・
今どきこんなかみなりじいさん見かけませんが、悪いことはきちんと叱る大人がいるって大事なことですよね


P8290028_01.JPG

☆『ルーシーといじめっこ』
(クレア・アレクサンダー・作 福本友美子・訳 BL出版)
大事な工作を踏みつぶされたルーシーは、はじめはそのことを誰にも話せませんでしたが、ママに話します。いじめられた側、いじめた側・・・どちらも傷ついていましたが。
ちょっとだけ勇気を出してわかりあえたら、きっと仲良しになれますね。


P8290030_01.JPG

☆『ともだちになろうよ』(中川ひろたか・作 ひろかわさえこ・絵 アリス館)
友達なんていらない!と思っていたワニくん。ある日ウサギが友達になろうよ!ってやってきて・・・。
友達って悪くない、そう思えたワニくんにほっとします。




(担当: maco)




posted by にわとりかあさん at 10:00| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする