2018年12月05日

朝読の本・12月(1年生)

もうすぐ楽しいクリスマス!
クリスマスの季節にピッタリの本を集めました。


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☆『となかいはなぜサンタのそりをひく?』
(モー・プライス・文 アツコ モロズミ・絵 松野正子・訳 岩波書店)
今まで考えたことなかったけど、なぜトナカイがそりを引くのか・・・なるほど、というお話です。ワニじゃなくてよかったですよね?


☆『まめうしのクリスマス』
(あきやまただし・作・絵 PHP研究所)
「まめうし」くんシリーズの一冊。
「まめじい」と一緒に、みんなの願い事を尋ねに行ってきま〜す!
みんなはどんな願い事を叶えたいでしょうか?


☆『へんしんプレゼント』
(あきやまただし・作・絵 金の星社)
人気の「へんしんシリーズ」・・・いつものように、言葉の変身が楽しめます!
サンタさんは、なんとあの「きんぞうさん」!?


☆『トトトのトナカイさん』
(長谷川義史・作 ブロンズ新社)
ひとりでしりとり遊びをしていたトナカイさんでしたが・・・
いろんな動物が大集合!


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☆『もしも、ぼくがサンタクロースとともだちだったら・・・』
(富安陽子・作 YUJI・絵 くもん出版)
タイトルのように、自分だったらどうするか・・・想像してみましょう!
きっと世界中の誰もが、サンタと友達になりたいって思っているのかも?


☆『あくたれラルフのクリスマス』
(ジャック・ガントス・作 ニコール・ルーベル・絵 
こみやゆう・訳 PHP研究所)
あの「あくたれラルフ」のクリスマスのお話。相変わらずのあくたれぶりです。
でも、そのあくたれの裏側の本音は・・・。
最後には、きっとラルフが愛しくなりますね。


☆『モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの』
(ふくざわゆみこ・作 文溪堂)
どんぐりの森の配達屋さん・モモンガは、ある日大きな角がある動物に出会います。
森の仲間たちのやさしさにほっこりするお話です。


どの絵本も、心が温まるお話ばかりですね。
低学年向けの本は、ほんとにカワイイ☆読み手もほっこりします。
みなさん、よいクリスマスを!
メリークリスマス☆


(担当: maco)


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2018年11月07日

朝読の本・11月(1年生)

音楽会が終わり、ますます秋が深まってきました。
今月は秋の絵本を用意しました!


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☆『もりのかくれんぼう』(末吉暁子・作 林明子・絵 偕成社)
おにいちゃんを追いかけて迷い込んだ森の中・・・けいこが出会ったものは。
ちょっと切ない、そして不思議な物語。黄金色の森の情景と、かくれんぼいている動物たちを見つける楽しさが魅力の絵本です。
大型絵本で読み聞かせしたので、子どもたちが喜んでくれました!
絵が良く見えるので、かくれんぼしている動物たちをすぐに見つけていましたね。


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☆『どんぐりかいぎ』
(こうやすすむ・文 片山健・絵 福音館書店)
「なりどし」と「ふなりどし」・・・どんぐりの木たちが話し合って決めたルール。
どんぐりと動物たちが共存共栄していくための知恵ですね。
さて、どんな会議をしたのかな・・・?


☆『どんぐりきょうだい』
(中川ひろたか・文 かべやふよう・絵 自由国民社)
風で地面に落ちたどんぐりのきょうだいたち。
それぞれ別かれ別かれになってしまいますが・・・
かわいい木の実が、やがてはりっぱな樫の木になるお話。


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☆『おちばがおどる』(いとうひろし・作 ポプラ社)
おかしな落ち葉の踊る姿がユーモラス。
落ち葉を組み合わせたら、こんなかわいい落ち葉たちになりそうですね。
公園で葉っぱを集めてみようかな〜。


☆『秋をみつけた 海野和男のみぢかなしぜんのふしぎ』
(海野和男・写真と文 新日本出版社)
秋のいろんなものや風景をとらえた写真集。
時期的には初冬の11月ですが、身近な秋をよーく見てみよう!
みなさんはどんなものを見つけられるかな?


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☆『さつまのおいも』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
人気のシリーズの中の1冊。おいもがテーマです。
おいもと子どもの綱引き?合戦は・・・最後に勝ったのは、さあどちら?


☆『やきいもの日』(村上康成・作 徳間書店)
友達とけんかした女の子・・・おじいちゃんの焼き芋が、2人をほっこりと和ませます。


※画像にある『いもほりコロッケ』は、季節が秋ではないので外しました。(;^_^A


みなさんも、おいしい秋や秋色の景色を楽しんでくださいね!


(担当: maco)






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2018年09月05日

朝読の本・9月(1年生)

みなさんどんな夏休みを過ごしましたか?
お友達とたくさん遊んだかな?
9月は「いじめ防止月間」ということで、「にわとりかあさん」の朝読本もテーマ関連本を用意しました。
1年生のみなさんに、友達や相手を思いやる気持ちを伝えられる絵本を選んでみました。


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☆『オオカミクン』
(グレゴワール・ソロタレフ・作 ほりうちもみこ・訳 ポプラ社)
おおかみを一度も見たことのないうさぎと、うさぎを一度も見たことのないおおかみのおお話。
先入観にとらわれず相手を受け入れること、相手の立場に立って相手の気持ちになること・・・大事なことが簡潔に込められている深い本だと思います。


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☆『ともだちや』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
「ともだち いちじかんひゃくえん」とキツネは「ともだちや」をはじめます。
ともだちから金をとるのか!?といったオオカミは、キツネとともだちになります。
まずは仲良しコンビ誕生の物語・・・シリーズ化されている、楽しく愉快な絵本です。


☆『ごめんね ともだち』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
悪かったとわかっていても、友達に素直にあやまるのは難しい・・・タイミングも大事ですよね。
勇気を出してちゃんとあやまれば・・・!楽しい二人の友情物語。


☆『ともだち ひきとりや』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
ケンカしているイタチとイノシシ・・・その様子を見たオオカミとキツネは「ともだち ひきとりや」のふりをして、イノシシの前に現れます。
ふたりの知恵でうまく仲直り。さあ、みんなで楽しく遊ぼうね!


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☆『ともだちやもんな、ぼくら』(くすのきしげのり・作 福田岩緒・絵 えほんの杜)
仲良し3人組の男子、木に登ってカブトムシを捕まえましたが、逃げ遅れたヒデトシのために、勇気を出してかみなりじいさんのところへ向かいます・・・
今どきこんなかみなりじいさん見かけませんが、悪いことはきちんと叱る大人がいるって大事なことですよね


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☆『ルーシーといじめっこ』
(クレア・アレクサンダー・作 福本友美子・訳 BL出版)
大事な工作を踏みつぶされたルーシーは、はじめはそのことを誰にも話せませんでしたが、ママに話します。いじめられた側、いじめた側・・・どちらも傷ついていましたが。
ちょっとだけ勇気を出してわかりあえたら、きっと仲良しになれますね。


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☆『ともだちになろうよ』(中川ひろたか・作 ひろかわさえこ・絵 アリス館)
友達なんていらない!と思っていたワニくん。ある日ウサギが友達になろうよ!ってやってきて・・・。
友達って悪くない、そう思えたワニくんにほっとします。




(担当: maco)




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2018年07月11日

朝読の本・7月(1年生)

もうすぐ楽しみな夏休み!
虫の本を集めてみましたよ。


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☆『ちょろりんととっけー』(降矢なな・作 福音館書店)
虫ではありませんが、夏休みに遠いおじさんの家にあそびに行ったトカゲの兄弟の冒険物語。
ハプニングが起こって、どうなることかとハラハラしますが・・・危機一髪!へなもへなる・もへじさん(さて、何の虫でしょうか?)が救ってくれました!
もへじさん・・・害虫ですが、ちょっと見直しました。


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☆『アリからみると』(桑原隆一・文 栗林慧・写真 福音館書店)
アリの目線から見た世界って?を体験できる写真絵本です。小さな虫の世界ですが、表情や自然の迫力ある景色がいいですね!

☆『はらっぱむらのなつまつり』(かとうまふみ・作・絵 フレーベル館)
はらっぱむらのなつまつりの様子が微笑ましい。迷子になったぼうや、蛍の花火・・・すてきななつの一日です。

☆『むしのもり』(タダサトシ・作 小学館)
さっちんは、むしのもりに住むオオクワと仲良し。虫が大好きな子が共感できる空想の世界かも。


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☆『せみとりめいじん』(かみやしん・作 奥本大三郎・監修 福音館書店)
せみの習性や取り方がとてもよくわかります。せみを指の間に挟むシーンがありますが・・・これはやったことなかった!それにちょっとコワイ!

☆『むしをたべるくさ』(渡邉弘晴・写真 伊地知英信・文 ポプラ社)
迫力の写真絵本。おそらく植物園でしか見ることのできない食虫植物の生態がよくわかります。
植物の生きる知恵や力が伝わります。

☆『虫のかくれんぼ』(海野和男・作 福音館書店)
どこにかくれているのかな?? いるとわかっていても見つけるのが難しい虫たちの擬態に驚く写真絵本。

☆『むしのあいうえお』(今森光彦・切り絵とことば 童心社)
切り絵とことばによる昆虫図鑑。作者がハサミで切ったという虫の切り絵が見事です!
昆虫は左右対称だから、ハサミで切り絵が可能なのかな・・・眺めるのが楽しい絵本です。



彩が丘のまわりでも、見えないところで虫たちのドラマが繰り広げられていることでしょう。
みなさん、楽しく安全な夏休みを過ごしてくださいね!


(担当: maco)



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2018年06月06日

朝読の本・6月(1年生)

昨日、広島は梅雨入りしました。雨の季節ですね。
雨の日にピッタリの絵本を集めてみました。


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☆『おじさんのかさ』(佐野洋子・作・絵 講談社)
佐野洋子さんの名作。おじさんの表情、傘を大事にする様子・・・楽しい音が聞こえてきますね。


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☆『しろちゃんとはりちゃん あめのいちにち』
(たしろちさと・作・絵 ひかりのくに)
仲良しのうさぎとはりねずみ。雨の日にお家の中でボール遊びをはじめました。
お互いを思う気持ちにほっこりするおはなし。


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☆『あめあめふれふれ ねずみくん』
(なかえよしを・作 上野紀子・絵 ポプラ社)
人気のねずみくんシリーズ。
いつもの仲間たちとのやりとりが楽しいですね。


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☆『おおきなクマさんとちいさなヤマネくん あめのもりのおくりもの』
(ふくざわゆみこ・作 福音館書店)
こちらも人気仲良しコンビのおはなし。
ちょっとドキドキハラハラ・・・最後はハッピーな気持ちになりますね。


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☆『ぼく、あめふりお』(大森裕子・作 教育画劇)
ぼくのまわりでは、いつも雨が降っているから・・・あめふりおって呼ばれているてるてる坊主。おひさまみたいな女の子と出会って・・・。
少し切なくてやさしいおはなしです。


☆『あめあめぱらん』(木坂涼・作 松成真理子・画 のら書店)
子どもと雨と・・・イメージと音が浮かんでくるような絵本です。


☆『あめ ぽぽぽ』
(ひがしなおこ・作 きうちたつろう・絵 くもん出版)
おかあさんと一緒に雨の日にお出かけした日・・・キラキラとした感性が雨のしずくのように降ってきます。


☆『あめのひのディーゼルカー』
(のさかゆうさく・作 福音館書店(こどものとも年少版)
赤い車体がかっこいいディーゼルカー。ある雨の日に起こった出来事は・・・?


みなさんも雨の日ならではの音、匂い、感触を楽しんでみませんか?


(担当: maco)


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2018年05月18日

朝読の本・5月(1年生)

新年度が始まりました。
ピッカピカの1年生のみなさん、入学して1か月が経ちましたね。小学校生活には慣れたかな?

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☆『とのさま1ねんせい』
(長野ヒデ子 本田カヨ子・作・絵 あすなろ書房)
あそぶの大好き!一年生になりたくない「とのさま」は、けらいたちの策でついに学校へ!
ユーモアたっぷりのとっても楽しい絵本ですよ。


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☆『ランドセルがやってきた』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 徳間書店)
おじいちゃんからランドセルが届いたうみひこくん。
ピカピカのランドセルに、心がうきうき・・・そしてちょっぴり背伸びしてみたい気分?
そんな気持ちを思い出すかわいい絵本です。


☆『みんなともだち』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
ゴールデンコンビ作の絵本シリーズ・・・扉の後ろに楽譜も付いています。
いつまでもずっとともだち・・・そんなお友達と出会ってほしいですね。


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☆『かぶとむしランドセル』
(ふくべあきひろ・文 おおのこうへい・絵 PHP研究所)
ランドセルがかぶとむし?!
ちょっとナンセンスで、でもこんなランドセルだったらおもしろいかな?
いやいや迷惑?! 
大人がクスっと笑える箇所がツボ。


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☆『いちねんせいのがっこうたんけん』
(おかしゅうぞう・作 ふじたひおこ・絵 佼成出版社)
みなさんはもう学校探検しましたか? 小学校の中って、どんな部屋や役割があるのかな?
2年生の上級生ぶりも微笑ましい!


☆『いけいけ!しょうがくいちねんせい』
(中川ひろたか・文 北村裕花・絵 小学館)
これも楽譜がついていて、歌える歌詞の本になっています。
一年生を応援する気持ちが込められていますよ!


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☆『1ねん1くみの1にち』
(川島敏生・写真・文 アリス館)
タイトルのように、一年生の一日を追った写真絵本。
どんなふうに一日を過ごしているのでしょうね。


一年生のみなさん、これから1年間どうぞよろしくお願いします!


(担当: maco)

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2018年03月12日

朝読の本・3月(6年生)

あっという間の1年間・・・6年生最後の朝読です。
淋しいけれど、巣立っていくみなさんを笑顔で見送りたい、けどやっぱり淋しいな。
旅立ちを応援する言葉がつまった絵本や読み物などを紹介しました。


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☆『きみの行く道』
(ドクター・スース・作・絵 いとうひろみ・訳 河出書房新社)
たくさんの可能性を持っているみなさんに贈る一冊。
困難なこともあるけど、自分の思う方向へ進んでいこう!
作者ならではのユーモアいっぱいの言葉が、私たちを励ましてくれます。

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☆『たくさんのドア』
(アリスン・マギー・文 ユ・テウン・絵 なかがわちひろ・訳 
 主婦の友社)
みなさんの目の前には、たくさんのドアがあります。ドアの向こうには何が待っているのだろう・・・新しいドアを勇気を持って開けてほしい。大人たちが見守っていることを忘れないで・・・。

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☆『ぼくを探しに』
(シルヴァスタイン・作 倉橋由美子・訳 講談社)
何か足りない・・・カケラを探しに転がっていくと・・・。
シンプルな絵本であるからこそ、想像をかきたてられる一冊。

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☆『二十一世紀に生きる君たちへ』(司馬遼太郎 世界文化社)
司馬遼太郎から子どもたちに贈る言葉。どんな時代でも、大切なことを見失わない心・・・大人にも響く本です。
現在(二十一世紀)の世界を見渡しながら、歴史から学ぶことの重要さを教えられます。

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☆『最初の質問』(長田弘・詩 いせひでこ・絵 講談社)
何気ない質問から、ドキッとする質問・・・みなさんへ、そして自分へ・・・気が付かなかった心の内をそっと開いてみるような。長田弘さんの味わい深い詩と、いせひでこさんの美しい絵で紡ぐ絵本です。

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☆『大丈夫!キミならできる!』(松岡修造・著 河出書房新社)
これを読んで元気になってください!と著者がおっしゃてますが、大人の私も読んでいて元気になりました!松岡修造からの熱い応援メッセージを受け止めてください!

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☆『新13歳のハローワーク』
(村上龍・著 はまのゆか・絵 幻冬舎)
みなさんの夢はどんな夢? 将来のなりたい職業のヒントになる本です。
世の中には、いろんな職業があるんですね。
今は見つかってなくても、いろんな経験を経て、自分の夢を見つけてください。
そして、夢を叶えるためにがんばってほしいと願っています。



6年生のみなさん、これまで読んだ絵本や本で、心に残った一冊はありましたか?
これまでもこれからも「本はともだち」・・・一人一人の心に灯るあかりのような本と出会えますように。そして力になりますように。

ご卒業おめでとうございます!


(担当: maco)
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2018年02月07日

朝読の本・2月(6年生)

今月は、動物と自然と命・・・厳しい自然の中でたくましく生きる動物たちのお話を中心に選んでみました。
毎日、寒い寒いと言いながら過ごしていますが、もっと厳しい自然の中で生きる野生動物や植物・・・とてもマネできない、とコタツから離れられない私がいます。(ダメだこりゃ・・・)


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☆『ナヌークの贈り物』(星野道夫・文・写真 小学館)
北極圏で出会ったシロクマ「ナヌーク」との「会話」を綴った写真絵本。
厳しい極地で、作者は何を語り合ったのか・・・
今は亡き星野道夫さんの言葉が響きます。


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☆『クマよ』(星野道夫・文・写真 福音館書店)
写真家・星野道夫さんの最後の写真絵本。
取材中に熊に襲われてお亡くなりになった星野さんの遺作がこの絵本だと思うと切ないですね。
美しい風景写真とクマ・・・添えられた文章から、星野さんの自然に対する思いが伝わります。


☆『エゾオオカミ物語』(あべ弘士・作 講談社)
今は絶滅した北海道のエゾオオカミ・・・野生動物は常に絶滅の危険にさらされています。なぜこうなってしまったのか・・・ふくろうが静かに語ります。


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☆『ぼくはくまのままでいたかったのに』
(イエルク・シュタイナー・文 イエルク・ミュラー・絵 
 おおしまかおり・訳 ほるぷ出版)
熊が冬眠の途中起こされて、騒がしい穴の外へ出てみると・・・?
熊にしてみれば悪夢でしかない・・・そんなお話。


☆『シバ犬のチャイ』
(あおきひろえ・文 長谷川義文・絵 BL出版)
おいら、豆シバのチャイってんだ!・・・と、かわいいシバ犬が日常を語ります。
オチが笑えます。こんなシバ犬を飼ってみたい!


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☆『どうぶつ友情辞典』(あべ弘士・著 クレヨンハウス)
動物に詳しい著者が、動物をキーワードにことわざや伝説、作り話など書き出した読み物。
動物に関する言葉って、たくさんあるんですね。


☆『楽しい調べ学習シリーズ 冬眠のひみつ』
(近藤宣昭・監修 PHP研究所)
冬になると「冬眠したい!」って思いませんか?(え、思わない?)
冬眠して冬を越す動物の体と冬眠しない動物の違いなどがわかる図鑑です。


(担当:maco)


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2018年01月10日

朝読の本・1月(6年生)

明けましておめでとうございます。
2018年の幕開けです。平成では30年。もう30年かぁ〜そして平成も終わりかぁ〜という年。わんダフルな戌年でありますように。
6年生にとっては、あとわずかとなった小学校生活・・・充実した日々を過ごしてほしいです。


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☆『絵くんとことばくん』
(天野祐吉くん・作 大槻あかねくん・絵 福音館書店)
お小遣いアップをお母さんに訴えるために、ポスターを作ることにした主人公。
「絵」と「ことば」でアイデアをひねり出していきますが・・・。
自分の気持ちを相手に伝えるための思考力や表現力って大切ですね。


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☆『このよでいちばんはやいのは』(ロバート・フローマン・原作 
天野祐吉・翻案 あべ弘士・絵 福音館書店)
「はやい」とか「おそい」っていうのは、何かに比べて言えること。
早いものが紹介されて、行きつく先は、なんと・・・!
自分の中に潜む素晴らしい力。その能力を、最大限引き出したいものです。


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☆『のぞく』(天野祐吉・文 後藤田三朗・写真 大社玲子・絵 福音館書店)
穴があったらのぞきたい・・・これって人間なら誰しも持っている好奇心かもしれません。
穴の開いたページをのぞいて、めくって・・・さぁ、どんなところに通じているのでしょう。
好奇心を満たす楽しい写真絵本です。

☆『ことば観察にゅうもん』(米川明彦・文 祖父江慎・絵 福音館書店)
日本人というのは、いろんな人がいろんな場面でいろんな言葉を使っているんですね。
それを再確認できる絵本です。
みなさんは自分や両親のことを何て呼びますか??


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☆『中をそうぞうしてみよ』(佐藤雅彦+ユーフラテス・作 福音館書店)
X線の技術を使って、いろんなモノの中をのぞいてみましょう。
その前にまずは「中を想像してみる」ことが先ですよ!発想がおもしろい写真絵本。


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☆『よい子への道』 (おかべりか・作 福音館書店)
☆『よい子への道 2』(  〃      〃   )
数々の「してはいけないこと」をしている人はいませんか??
おもしろ漫画タッチの本です。ラク〜に読めますね。
後半は連続コマ漫画など、隅から隅まで楽しい本です。


(担当:maco)


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2017年12月06日

朝読の本・12月(6年生)

早いもので今年も師走・・・6年生は小学校最後の冬休みですね。
楽しいことがいっぱいの年末年始でしょう。いい本をたくさん読める時間でもありますね。

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☆『ホームランを打ったことのない君に』
(長谷川集平・作 理論社)
「はじめる前からあきらめるのかい。」
青年と小学生の交流に、心温まるお話です。
夢をあきらめない!清々しい二人のひたむきさがいいですね。

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☆『海をかっとばせ』
(山下明生・作 杉浦範茂・絵 偕成社)
毎朝ひみつの特訓をすることにしたワタル。海に向かってバットを振ると・・・!
ファンタジーあふれる物語。


☆『かこいをこえたホームラン』
(ケン・モチヅキ・作 ドム・リー・絵 
ゆりよう子・訳 岩崎書店)
真珠湾攻撃で開戦した日本とアメリカ。日系人は危険とみなされ、苦しい生活を強いられました。
そんな中で行われた野球の試合でのこと・・・。日系一世と二世の歴史や野球を通じた交流などが描かれています。


☆『野球場の一日』(いわた慎二郎・作 講談社)
野球場の一日を追った絵本です。試合が始まる前からの仕事ぶりがわかります。
ここで描かれているのは、横浜スタジアムなんですよ!
いつかズムスタの絵本もできるといいなぁ・・・。


☆『キャプテンはつらいぜ』
(後藤竜二・作 杉浦範茂・絵 講談社)
少年野球チームのキャプテンになった勇の奮闘ぶりが描かれています。
キャプテン・シリーズの読み物として、続きもあります。


☆『イチローへの手紙』
(ジーン・D/オキモト・作 ダク・キース・絵 
 吉池幹太・訳 河出書房新社)
メジャーリーガー・イチローが物語に登場する絵本。
戦争で軍隊にいたことのある主人公のおじいちゃん。ケンカした友達との仲直りの仕方を、子どもにもわかりやすい言葉で語ります。何が大切なのか・・・大人にも響くお話です。


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☆『大阪城 絵で見る日本の城づくり』(青山邦彦・作 北川央・監修 講談社)
大阪城ができるまでを、細かいタッチで描いた楽しい絵本です。
ダイスケ・ケンタ・サオリの3人がこっそり城づくりの現場に忍び込み、ひみつを探っていきます。3人がどこに隠れているかを探すのも楽しいですよ。



(担当:maco)
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