2019年03月06日

朝読の本・3月(1年生)

早いもので、今年度の読み聞かせも最後の月になりました。
この1年で、ひとまわりたくましくなった1年生。
2年生になっても、元気でやさしい「彩が丘っ子」でいてくださいね!


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☆『ようこそ おばけパーティーへ』
(おぼまこと・作・絵 ひさかたチャイルド)
おばけのブローニは、けがをした人間の女の子と出会います。
友達になりたくて、思い切ってお誕生日のパーティーの招待状を書きました・・・
素直な心が通い合う、友達ってすてきですね。


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☆『ともだちからともだちへ』
(アンソニー・フランス・作 ティファニー・ピーク・絵 
木坂涼・訳 理論社)
「パジャまんま」のクマネズミのところへ一通の手紙が。そこから差出人を訪ねて行くと・・・。友達を思うそれぞれの気持ちが、絵と文章からだんだんとわかってきますね。
気持ちを伝えるって、大事なことですね。


☆『よもぎのはらのおともだち』
(あまんきみこ・作 やまわきゆりこ・絵 PHP研究所)
けんかをした二人に起こった、不思議な出来事。
仲直りを取り持ったのは、ねずみ一家でした。


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☆『ひなまつりのおきゃくさま』
(高木あきこ・作 つちだよしはる・絵 ひさかたチャイルド)
群馬県の村に伝わる「おひながゆ」という行事。そこにやってきた「おきゃくさま」と、子どもたちと地域の人の交流がほっこりと描かれています。


☆『はるのあそび』(竹井史郎・作 笹沼香・絵 岩崎書店)
春の草花や行事がテーマの工作など、手作りして遊べるアイデアが紹介されています。


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☆『たんぽぽ』(甲斐信枝・作・絵 金の星社)
黄色いたんぽぽは、春を告げる花。
見開きの綿毛が飛んでいくページは、とても迫力があり素敵なシーンですね。
冬を越えて生きていく生命のたくましさとふしぎがいっぱいの絵本です。


☆『たんぽぽ』
(平山和子・文 ・絵 北村四郎・監修 福音館書店)
たんぽぽの根っこ、たんぽぽの花の構造など、科学的な視点で描かれた絵本。
この春、みなさんの家の周りで、たんぽぽを見つけてみてくださいね。


来年度も「にわとりかあさん」をよろしくお願いいたします。



(担当: maco)



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2019年02月13日

朝読の本・2月(1年生)

節分の絵本や、今の季節に合う絵本を集めてみました。
暦の上では春・・・まだまだ寒いですが、梅の花もほころんで、春は近づいていますね。


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☆『おにたのぼうし』
(あまんきみこ・文 いわさきちひひろ・絵 ポプラ社)
おにの男の子と人間の女の子の、ちょっと切なくてやさしいお話。
ちひろさんの淡くやさしいタッチが、物語にピッタリですね。


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☆『せつぶんだ まめまきだ』
(桜井信夫・作 赤坂三好・絵 教育画劇)
節分の意味や風習など、わかりやすい物語として紹介されています。
みなさんのお家では、どんなふうに節分の行事をしていますか?

☆『たいこのすきな赤鬼』
(松谷みよこ・文 石倉欣二・絵 星雲社)
太鼓が大好きな赤鬼、太鼓に夢中になり過ぎて、いつの間にかひとりぼっちに。
そこに山の神様が現れて・・・。
赤鬼が存分に太鼓を叩ける居場所が見つかってよかったですね!

☆『いろいろおにあそび』(加古里子・作 福音館書店)
昨年お亡くなりになった加古里子さんの絵本。
おにごっこだけでなく、いろんな「おにあそび」が紹介されています。
「くつかくし」なんて、とても懐かしいですね。今の子どもたちは知っているのかしら?見かけることがなくなりました。
寒さに負けず、外で元気にあそびましょう!


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☆『だいず えだまめ まめもやし』
(こうやすすむ・文 なかじまむつこ・絵 福音館書店)
節分といえば豆=大豆。
どうして表題がこの3つなのか、お話を読むとわかりますよ。

☆『ふゆめがっしょうだん』
(富成忠夫・茂木透・写真 長新太・文 福音館書店)
よーく観察すると、身の回りにはたくさんの顔があって、私たちをじっと見ているんですね・・・素敵な自然を発見しよう!

☆『なわとびしましょ』(長谷川義史・作 復刊ドットコム)
みなさんは休み時間になわとびしているのかな?
長縄大会たけなわの冬、絵本の中も熱い長縄とびが・・・なわを踏んだのだ〜れ??


☆『バムとケロのさむいあさ』(島田ゆか・作 文溪堂)
凍った池に遊びにでかけたバムとケロの仲良しコンビ。するとそこには!
愉快な「バムケロ」シリーズ。鮮やかで細やかなイラストがとても楽しい絵本です。
隅から隅までよ〜く見ると、ますます楽しい!



(担当: maco)


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2019年01月09日

朝読の本・1月(1年生)

冬の楽しみや風物の絵本を集めてみました。
寒さに負けない子どもたち、そして絵本から、パワーをもらいましょう!


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☆『おおさむこさむ』(こいでやすこ・作 福音館書店)
きつねとイタチの仲良しさん・・・おおばあちゃんに作ってもらったマントを羽織って、雪山へあそびにでかけました。そこで出会ったのは?
「さむい」って言わない約束、守れましたね!


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☆『ちょろりんのすてきなセーター』
(降矢なな・作・絵 福音館書店)
夏に読んだ『ちょろりんととっけー』の続編。
すてきなセーターがほしいちょろりんは、じいちゃんのお手伝いをすることに。
ちょろりんのがんばりと、びきびきおばさん、じいちゃんのやさしさにほっこり・・・。


☆『まめうしのまんまるいふゆ』
(あきやまただし・作・絵 PHP研究所)
かわいい「まめうしくん」のシリーズ本。
冬も元気なまめうしとつぶた。冬を越して春になると、一回り大きくなる子どもたちにちょっとワクワクしますね。


☆『みかん』
(なかがわえりこ・文 やまわきゆりこ・絵 復刊ドットコム)
みかんの大好きなおばあさん・・・ある日、みかんの種を庭に埋めましたよ。
こんなふうにみかんを食べてみたいなぁ〜。


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☆『てぶくろがいっぱい』
(フローレンス・スロボドキン・文 ルイス・ストロボドキン・絵 三原泉・訳 偕成社)
双子の坊やが落とした赤い手袋・・・みんなが探して見つけてくれた手袋が、次々と集まって・・・!周りの人のやさしさや、その後の手袋の行方に、寒さがやわらぐお話ですね。


☆『そりあそび ばばばあちゃんのおはなし』
(さとうわきこ・作・絵 福音館書店)
ばばばあちゃんにかかれば、どんなハプニングだって逆転の発想!楽しい遊びになりますね!
いつもおおらかなばばばあちゃんのお話は人気です。


☆『ふわふわふとん』
(カズコ・G・ストーン・作 福音館書店)
小さな虫たちの村「やなぎむら」。寒い冬に見つけた「ふわふわして、あたたかい」ががいもの種でふとんを作ろう!ということで、みんなで運んでいきますよ〜。
のねずみの夫婦や虫たちがかわいい☆


☆『十二支のはじまり』
(長谷川摂子・文 山口マオ・絵 岩波書店)
十二支にまつわるお話。ね、うし、とら・・・一年生の皆さんは、全部言えるかな?
どうして猫年がないのか、謎が解けますよ。



今年一年が、皆さんにとって素晴らしい年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



(担当: maco)



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2018年12月05日

朝読の本・12月(1年生)

もうすぐ楽しいクリスマス!
クリスマスの季節にピッタリの本を集めました。


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☆『となかいはなぜサンタのそりをひく?』
(モー・プライス・文 アツコ モロズミ・絵 松野正子・訳 岩波書店)
今まで考えたことなかったけど、なぜトナカイがそりを引くのか・・・なるほど、というお話です。ワニじゃなくてよかったですよね?


☆『まめうしのクリスマス』
(あきやまただし・作・絵 PHP研究所)
「まめうし」くんシリーズの一冊。
「まめじい」と一緒に、みんなの願い事を尋ねに行ってきま〜す!
みんなはどんな願い事を叶えたいでしょうか?


☆『へんしんプレゼント』
(あきやまただし・作・絵 金の星社)
人気の「へんしんシリーズ」・・・いつものように、言葉の変身が楽しめます!
サンタさんは、なんとあの「きんぞうさん」!?


☆『トトトのトナカイさん』
(長谷川義史・作 ブロンズ新社)
ひとりでしりとり遊びをしていたトナカイさんでしたが・・・
いろんな動物が大集合!


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☆『もしも、ぼくがサンタクロースとともだちだったら・・・』
(富安陽子・作 YUJI・絵 くもん出版)
タイトルのように、自分だったらどうするか・・・想像してみましょう!
きっと世界中の誰もが、サンタと友達になりたいって思っているのかも?


☆『あくたれラルフのクリスマス』
(ジャック・ガントス・作 ニコール・ルーベル・絵 
こみやゆう・訳 PHP研究所)
あの「あくたれラルフ」のクリスマスのお話。相変わらずのあくたれぶりです。
でも、そのあくたれの裏側の本音は・・・。
最後には、きっとラルフが愛しくなりますね。


☆『モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの』
(ふくざわゆみこ・作 文溪堂)
どんぐりの森の配達屋さん・モモンガは、ある日大きな角がある動物に出会います。
森の仲間たちのやさしさにほっこりするお話です。


どの絵本も、心が温まるお話ばかりですね。
低学年向けの本は、ほんとにカワイイ☆読み手もほっこりします。
みなさん、よいクリスマスを!
メリークリスマス☆


(担当: maco)


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2018年11月07日

朝読の本・11月(1年生)

音楽会が終わり、ますます秋が深まってきました。
今月は秋の絵本を用意しました!


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☆『もりのかくれんぼう』(末吉暁子・作 林明子・絵 偕成社)
おにいちゃんを追いかけて迷い込んだ森の中・・・けいこが出会ったものは。
ちょっと切ない、そして不思議な物語。黄金色の森の情景と、かくれんぼいている動物たちを見つける楽しさが魅力の絵本です。
大型絵本で読み聞かせしたので、子どもたちが喜んでくれました!
絵が良く見えるので、かくれんぼしている動物たちをすぐに見つけていましたね。


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☆『どんぐりかいぎ』
(こうやすすむ・文 片山健・絵 福音館書店)
「なりどし」と「ふなりどし」・・・どんぐりの木たちが話し合って決めたルール。
どんぐりと動物たちが共存共栄していくための知恵ですね。
さて、どんな会議をしたのかな・・・?


☆『どんぐりきょうだい』
(中川ひろたか・文 かべやふよう・絵 自由国民社)
風で地面に落ちたどんぐりのきょうだいたち。
それぞれ別かれ別かれになってしまいますが・・・
かわいい木の実が、やがてはりっぱな樫の木になるお話。


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☆『おちばがおどる』(いとうひろし・作 ポプラ社)
おかしな落ち葉の踊る姿がユーモラス。
落ち葉を組み合わせたら、こんなかわいい落ち葉たちになりそうですね。
公園で葉っぱを集めてみようかな〜。


☆『秋をみつけた 海野和男のみぢかなしぜんのふしぎ』
(海野和男・写真と文 新日本出版社)
秋のいろんなものや風景をとらえた写真集。
時期的には初冬の11月ですが、身近な秋をよーく見てみよう!
みなさんはどんなものを見つけられるかな?


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☆『さつまのおいも』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
人気のシリーズの中の1冊。おいもがテーマです。
おいもと子どもの綱引き?合戦は・・・最後に勝ったのは、さあどちら?


☆『やきいもの日』(村上康成・作 徳間書店)
友達とけんかした女の子・・・おじいちゃんの焼き芋が、2人をほっこりと和ませます。


※画像にある『いもほりコロッケ』は、季節が秋ではないので外しました。(;^_^A


みなさんも、おいしい秋や秋色の景色を楽しんでくださいね!


(担当: maco)






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2018年09月05日

朝読の本・9月(1年生)

みなさんどんな夏休みを過ごしましたか?
お友達とたくさん遊んだかな?
9月は「いじめ防止月間」ということで、「にわとりかあさん」の朝読本もテーマ関連本を用意しました。
1年生のみなさんに、友達や相手を思いやる気持ちを伝えられる絵本を選んでみました。


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☆『オオカミクン』
(グレゴワール・ソロタレフ・作 ほりうちもみこ・訳 ポプラ社)
おおかみを一度も見たことのないうさぎと、うさぎを一度も見たことのないおおかみのおお話。
先入観にとらわれず相手を受け入れること、相手の立場に立って相手の気持ちになること・・・大事なことが簡潔に込められている深い本だと思います。


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☆『ともだちや』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
「ともだち いちじかんひゃくえん」とキツネは「ともだちや」をはじめます。
ともだちから金をとるのか!?といったオオカミは、キツネとともだちになります。
まずは仲良しコンビ誕生の物語・・・シリーズ化されている、楽しく愉快な絵本です。


☆『ごめんね ともだち』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
悪かったとわかっていても、友達に素直にあやまるのは難しい・・・タイミングも大事ですよね。
勇気を出してちゃんとあやまれば・・・!楽しい二人の友情物語。


☆『ともだち ひきとりや』(内田麟太郎・作 降矢なな・絵 偕成社)
ケンカしているイタチとイノシシ・・・その様子を見たオオカミとキツネは「ともだち ひきとりや」のふりをして、イノシシの前に現れます。
ふたりの知恵でうまく仲直り。さあ、みんなで楽しく遊ぼうね!


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☆『ともだちやもんな、ぼくら』(くすのきしげのり・作 福田岩緒・絵 えほんの杜)
仲良し3人組の男子、木に登ってカブトムシを捕まえましたが、逃げ遅れたヒデトシのために、勇気を出してかみなりじいさんのところへ向かいます・・・
今どきこんなかみなりじいさん見かけませんが、悪いことはきちんと叱る大人がいるって大事なことですよね


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☆『ルーシーといじめっこ』
(クレア・アレクサンダー・作 福本友美子・訳 BL出版)
大事な工作を踏みつぶされたルーシーは、はじめはそのことを誰にも話せませんでしたが、ママに話します。いじめられた側、いじめた側・・・どちらも傷ついていましたが。
ちょっとだけ勇気を出してわかりあえたら、きっと仲良しになれますね。


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☆『ともだちになろうよ』(中川ひろたか・作 ひろかわさえこ・絵 アリス館)
友達なんていらない!と思っていたワニくん。ある日ウサギが友達になろうよ!ってやってきて・・・。
友達って悪くない、そう思えたワニくんにほっとします。




(担当: maco)




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2018年07月11日

朝読の本・7月(1年生)

もうすぐ楽しみな夏休み!
虫の本を集めてみましたよ。


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☆『ちょろりんととっけー』(降矢なな・作 福音館書店)
虫ではありませんが、夏休みに遠いおじさんの家にあそびに行ったトカゲの兄弟の冒険物語。
ハプニングが起こって、どうなることかとハラハラしますが・・・危機一髪!へなもへなる・もへじさん(さて、何の虫でしょうか?)が救ってくれました!
もへじさん・・・害虫ですが、ちょっと見直しました。


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☆『アリからみると』(桑原隆一・文 栗林慧・写真 福音館書店)
アリの目線から見た世界って?を体験できる写真絵本です。小さな虫の世界ですが、表情や自然の迫力ある景色がいいですね!

☆『はらっぱむらのなつまつり』(かとうまふみ・作・絵 フレーベル館)
はらっぱむらのなつまつりの様子が微笑ましい。迷子になったぼうや、蛍の花火・・・すてきななつの一日です。

☆『むしのもり』(タダサトシ・作 小学館)
さっちんは、むしのもりに住むオオクワと仲良し。虫が大好きな子が共感できる空想の世界かも。


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☆『せみとりめいじん』(かみやしん・作 奥本大三郎・監修 福音館書店)
せみの習性や取り方がとてもよくわかります。せみを指の間に挟むシーンがありますが・・・これはやったことなかった!それにちょっとコワイ!

☆『むしをたべるくさ』(渡邉弘晴・写真 伊地知英信・文 ポプラ社)
迫力の写真絵本。おそらく植物園でしか見ることのできない食虫植物の生態がよくわかります。
植物の生きる知恵や力が伝わります。

☆『虫のかくれんぼ』(海野和男・作 福音館書店)
どこにかくれているのかな?? いるとわかっていても見つけるのが難しい虫たちの擬態に驚く写真絵本。

☆『むしのあいうえお』(今森光彦・切り絵とことば 童心社)
切り絵とことばによる昆虫図鑑。作者がハサミで切ったという虫の切り絵が見事です!
昆虫は左右対称だから、ハサミで切り絵が可能なのかな・・・眺めるのが楽しい絵本です。



彩が丘のまわりでも、見えないところで虫たちのドラマが繰り広げられていることでしょう。
みなさん、楽しく安全な夏休みを過ごしてくださいね!


(担当: maco)



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2018年06月06日

朝読の本・6月(1年生)

昨日、広島は梅雨入りしました。雨の季節ですね。
雨の日にピッタリの絵本を集めてみました。


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☆『おじさんのかさ』(佐野洋子・作・絵 講談社)
佐野洋子さんの名作。おじさんの表情、傘を大事にする様子・・・楽しい音が聞こえてきますね。


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☆『しろちゃんとはりちゃん あめのいちにち』
(たしろちさと・作・絵 ひかりのくに)
仲良しのうさぎとはりねずみ。雨の日にお家の中でボール遊びをはじめました。
お互いを思う気持ちにほっこりするおはなし。


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☆『あめあめふれふれ ねずみくん』
(なかえよしを・作 上野紀子・絵 ポプラ社)
人気のねずみくんシリーズ。
いつもの仲間たちとのやりとりが楽しいですね。


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☆『おおきなクマさんとちいさなヤマネくん あめのもりのおくりもの』
(ふくざわゆみこ・作 福音館書店)
こちらも人気仲良しコンビのおはなし。
ちょっとドキドキハラハラ・・・最後はハッピーな気持ちになりますね。


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☆『ぼく、あめふりお』(大森裕子・作 教育画劇)
ぼくのまわりでは、いつも雨が降っているから・・・あめふりおって呼ばれているてるてる坊主。おひさまみたいな女の子と出会って・・・。
少し切なくてやさしいおはなしです。


☆『あめあめぱらん』(木坂涼・作 松成真理子・画 のら書店)
子どもと雨と・・・イメージと音が浮かんでくるような絵本です。


☆『あめ ぽぽぽ』
(ひがしなおこ・作 きうちたつろう・絵 くもん出版)
おかあさんと一緒に雨の日にお出かけした日・・・キラキラとした感性が雨のしずくのように降ってきます。


☆『あめのひのディーゼルカー』
(のさかゆうさく・作 福音館書店(こどものとも年少版)
赤い車体がかっこいいディーゼルカー。ある雨の日に起こった出来事は・・・?


みなさんも雨の日ならではの音、匂い、感触を楽しんでみませんか?


(担当: maco)


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2018年05月18日

朝読の本・5月(1年生)

新年度が始まりました。
ピッカピカの1年生のみなさん、入学して1か月が経ちましたね。小学校生活には慣れたかな?

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☆『とのさま1ねんせい』
(長野ヒデ子 本田カヨ子・作・絵 あすなろ書房)
あそぶの大好き!一年生になりたくない「とのさま」は、けらいたちの策でついに学校へ!
ユーモアたっぷりのとっても楽しい絵本ですよ。


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☆『ランドセルがやってきた』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 徳間書店)
おじいちゃんからランドセルが届いたうみひこくん。
ピカピカのランドセルに、心がうきうき・・・そしてちょっぴり背伸びしてみたい気分?
そんな気持ちを思い出すかわいい絵本です。


☆『みんなともだち』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
ゴールデンコンビ作の絵本シリーズ・・・扉の後ろに楽譜も付いています。
いつまでもずっとともだち・・・そんなお友達と出会ってほしいですね。


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☆『かぶとむしランドセル』
(ふくべあきひろ・文 おおのこうへい・絵 PHP研究所)
ランドセルがかぶとむし?!
ちょっとナンセンスで、でもこんなランドセルだったらおもしろいかな?
いやいや迷惑?! 
大人がクスっと笑える箇所がツボ。


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☆『いちねんせいのがっこうたんけん』
(おかしゅうぞう・作 ふじたひおこ・絵 佼成出版社)
みなさんはもう学校探検しましたか? 小学校の中って、どんな部屋や役割があるのかな?
2年生の上級生ぶりも微笑ましい!


☆『いけいけ!しょうがくいちねんせい』
(中川ひろたか・文 北村裕花・絵 小学館)
これも楽譜がついていて、歌える歌詞の本になっています。
一年生を応援する気持ちが込められていますよ!


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☆『1ねん1くみの1にち』
(川島敏生・写真・文 アリス館)
タイトルのように、一年生の一日を追った写真絵本。
どんなふうに一日を過ごしているのでしょうね。


一年生のみなさん、これから1年間どうぞよろしくお願いします!


(担当: maco)

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2018年03月12日

朝読の本・3月(6年生)

あっという間の1年間・・・6年生最後の朝読です。
淋しいけれど、巣立っていくみなさんを笑顔で見送りたい、けどやっぱり淋しいな。
旅立ちを応援する言葉がつまった絵本や読み物などを紹介しました。


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☆『きみの行く道』
(ドクター・スース・作・絵 いとうひろみ・訳 河出書房新社)
たくさんの可能性を持っているみなさんに贈る一冊。
困難なこともあるけど、自分の思う方向へ進んでいこう!
作者ならではのユーモアいっぱいの言葉が、私たちを励ましてくれます。

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☆『たくさんのドア』
(アリスン・マギー・文 ユ・テウン・絵 なかがわちひろ・訳 
 主婦の友社)
みなさんの目の前には、たくさんのドアがあります。ドアの向こうには何が待っているのだろう・・・新しいドアを勇気を持って開けてほしい。大人たちが見守っていることを忘れないで・・・。

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☆『ぼくを探しに』
(シルヴァスタイン・作 倉橋由美子・訳 講談社)
何か足りない・・・カケラを探しに転がっていくと・・・。
シンプルな絵本であるからこそ、想像をかきたてられる一冊。

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☆『二十一世紀に生きる君たちへ』(司馬遼太郎 世界文化社)
司馬遼太郎から子どもたちに贈る言葉。どんな時代でも、大切なことを見失わない心・・・大人にも響く本です。
現在(二十一世紀)の世界を見渡しながら、歴史から学ぶことの重要さを教えられます。

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☆『最初の質問』(長田弘・詩 いせひでこ・絵 講談社)
何気ない質問から、ドキッとする質問・・・みなさんへ、そして自分へ・・・気が付かなかった心の内をそっと開いてみるような。長田弘さんの味わい深い詩と、いせひでこさんの美しい絵で紡ぐ絵本です。

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☆『大丈夫!キミならできる!』(松岡修造・著 河出書房新社)
これを読んで元気になってください!と著者がおっしゃてますが、大人の私も読んでいて元気になりました!松岡修造からの熱い応援メッセージを受け止めてください!

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☆『新13歳のハローワーク』
(村上龍・著 はまのゆか・絵 幻冬舎)
みなさんの夢はどんな夢? 将来のなりたい職業のヒントになる本です。
世の中には、いろんな職業があるんですね。
今は見つかってなくても、いろんな経験を経て、自分の夢を見つけてください。
そして、夢を叶えるためにがんばってほしいと願っています。



6年生のみなさん、これまで読んだ絵本や本で、心に残った一冊はありましたか?
これまでもこれからも「本はともだち」・・・一人一人の心に灯るあかりのような本と出会えますように。そして力になりますように。

ご卒業おめでとうございます!


(担当: maco)
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