2019年06月12日

朝読の本・6月(2年生)

そろそろ雨の季節・・・雨の日は読書もいいですね☆

お手紙がモチーフの絵本を中心に選びました。
広島で原画の展覧会が開催されたレオ=レオニの絵本も併せて・・・。


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☆『てがみをください』
(やましたはるお・作 むらかみつとむ・絵 文研出版)
手紙を待っている1匹のかえると「ぼく」のお話。
ポストに手紙が届くと嬉しい!そんな気持ちわかりますよね。かえるの住所がわかるといいなぁ。


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☆『ひとあし ひとあし なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし』
(レオ=レオニ・作 谷川俊太郎・訳 好学社)
はらぺこのこまどりに食べられそうになった尺取り虫の機転が素晴らしい!
レオ=レオニの大胆なタッチと構図が見事です。


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☆『まいごのてがみ』(石井睦美・作 平岡瞳・絵 世界文化社)
郵便屋さんのくまが、読めなくなった迷子の手紙の宛先を推理して探しますよ。
実物のはがきがページの間にちゃんとあるのが楽しいですね。


☆『ドムくんとなぞなぞおてがみ』(はせがわさとみ・作 BL出版)
ドムくんは、お友達のキツネから「なぞなぞ」のお手紙をもらいました。
なぞなぞを解きながら、楽しく読み進める絵本ですよ。


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☆『まっていたてがみ』
(セルジオ・ルッツィア・作 福本友美子・訳 光村教育図書)
郵便配達員のレオは、まだ一度も自分宛の手紙を受け取ったことがありませんでした。
そんなある日、ポストの中にはぐれた小鳥が入っていたのです。
ほのぼのやさしいお話。


☆『ゆうびんやぎさん』
(杉元美沙希・文 とりごえまり・絵 くもん出版)
郵便屋さんのやぎさん、雨で濡れてお届け先が分からなくなった荷物を持って困ってしまいました。さて、結末はいかに。


☆『てがみのえほん』(堀内誠一・作 福音館書店)
『こどものとも』が200号になり、お祝に届いた手紙を集めた・・・という設定で始まる絵本。いろんな国、いろんな作家からのユニークな手紙がおもしろいですよ。
最後のページが『こどものとも』オールスターズ勢ぞろいで、ファンにはたまらない場面が!


☆『てがみはすてきなおくりもの』(スギヤマカナヨ・作 講談社)
一言で手紙と言っても、ハガキだけではない、いろんな形や素材が手紙になる・・・こんなお手紙をもらったら嬉しいだろうな〜と、ワクワクするお手紙がいっぱいです!



メールは早くて便利なツールですが、たまにはお手紙を書いてみたくなる・・・相手の温もりが伝わるのは、やっぱりお手紙なのかな?
メールでもお手紙でも、心のこもった文字・文章なら、きっと伝わるものがあると思います。



(担当: maco)



posted by にわとりかあさん at 10:18| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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