2019年02月13日

朝読の本・2月(1年生)

節分の絵本や、今の季節に合う絵本を集めてみました。
暦の上では春・・・まだまだ寒いですが、梅の花もほころんで、春は近づいていますね。


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☆『おにたのぼうし』
(あまんきみこ・文 いわさきちひひろ・絵 ポプラ社)
おにの男の子と人間の女の子の、ちょっと切なくてやさしいお話。
ちひろさんの淡くやさしいタッチが、物語にピッタリですね。


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☆『せつぶんだ まめまきだ』
(桜井信夫・作 赤坂三好・絵 教育画劇)
節分の意味や風習など、わかりやすい物語として紹介されています。
みなさんのお家では、どんなふうに節分の行事をしていますか?

☆『たいこのすきな赤鬼』
(松谷みよこ・文 石倉欣二・絵 星雲社)
太鼓が大好きな赤鬼、太鼓に夢中になり過ぎて、いつの間にかひとりぼっちに。
そこに山の神様が現れて・・・。
赤鬼が存分に太鼓を叩ける居場所が見つかってよかったですね!

☆『いろいろおにあそび』(加古里子・作 福音館書店)
昨年お亡くなりになった加古里子さんの絵本。
おにごっこだけでなく、いろんな「おにあそび」が紹介されています。
「くつかくし」なんて、とても懐かしいですね。今の子どもたちは知っているのかしら?見かけることがなくなりました。
寒さに負けず、外で元気にあそびましょう!


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☆『だいず えだまめ まめもやし』
(こうやすすむ・文 なかじまむつこ・絵 福音館書店)
節分といえば豆=大豆。
どうして表題がこの3つなのか、お話を読むとわかりますよ。

☆『ふゆめがっしょうだん』
(富成忠夫・茂木透・写真 長新太・文 福音館書店)
よーく観察すると、身の回りにはたくさんの顔があって、私たちをじっと見ているんですね・・・素敵な自然を発見しよう!

☆『なわとびしましょ』(長谷川義史・作 復刊ドットコム)
みなさんは休み時間になわとびしているのかな?
長縄大会たけなわの冬、絵本の中も熱い長縄とびが・・・なわを踏んだのだ〜れ??


☆『バムとケロのさむいあさ』(島田ゆか・作 文溪堂)
凍った池に遊びにでかけたバムとケロの仲良しコンビ。するとそこには!
愉快な「バムケロ」シリーズ。鮮やかで細やかなイラストがとても楽しい絵本です。
隅から隅までよ〜く見ると、ますます楽しい!



(担当: maco)


posted by にわとりかあさん at 10:00| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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