2018年12月05日

朝読の本・12月(1年生)

もうすぐ楽しいクリスマス!
クリスマスの季節にピッタリの本を集めました。


PC040014_01.JPG

☆『となかいはなぜサンタのそりをひく?』
(モー・プライス・文 アツコ モロズミ・絵 松野正子・訳 岩波書店)
今まで考えたことなかったけど、なぜトナカイがそりを引くのか・・・なるほど、というお話です。ワニじゃなくてよかったですよね?


☆『まめうしのクリスマス』
(あきやまただし・作・絵 PHP研究所)
「まめうし」くんシリーズの一冊。
「まめじい」と一緒に、みんなの願い事を尋ねに行ってきま〜す!
みんなはどんな願い事を叶えたいでしょうか?


☆『へんしんプレゼント』
(あきやまただし・作・絵 金の星社)
人気の「へんしんシリーズ」・・・いつものように、言葉の変身が楽しめます!
サンタさんは、なんとあの「きんぞうさん」!?


☆『トトトのトナカイさん』
(長谷川義史・作 ブロンズ新社)
ひとりでしりとり遊びをしていたトナカイさんでしたが・・・
いろんな動物が大集合!


PC040013_01.JPG

☆『もしも、ぼくがサンタクロースとともだちだったら・・・』
(富安陽子・作 YUJI・絵 くもん出版)
タイトルのように、自分だったらどうするか・・・想像してみましょう!
きっと世界中の誰もが、サンタと友達になりたいって思っているのかも?


☆『あくたれラルフのクリスマス』
(ジャック・ガントス・作 ニコール・ルーベル・絵 
こみやゆう・訳 PHP研究所)
あの「あくたれラルフ」のクリスマスのお話。相変わらずのあくたれぶりです。
でも、そのあくたれの裏側の本音は・・・。
最後には、きっとラルフが愛しくなりますね。


☆『モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの』
(ふくざわゆみこ・作 文溪堂)
どんぐりの森の配達屋さん・モモンガは、ある日大きな角がある動物に出会います。
森の仲間たちのやさしさにほっこりするお話です。


どの絵本も、心が温まるお話ばかりですね。
低学年向けの本は、ほんとにカワイイ☆読み手もほっこりします。
みなさん、よいクリスマスを!
メリークリスマス☆


(担当: maco)


posted by にわとりかあさん at 11:59| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: