2018年07月11日

朝読の本・7月(1年生)

もうすぐ楽しみな夏休み!
虫の本を集めてみましたよ。


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☆『ちょろりんととっけー』(降矢なな・作 福音館書店)
虫ではありませんが、夏休みに遠いおじさんの家にあそびに行ったトカゲの兄弟の冒険物語。
ハプニングが起こって、どうなることかとハラハラしますが・・・危機一髪!へなもへなる・もへじさん(さて、何の虫でしょうか?)が救ってくれました!
もへじさん・・・害虫ですが、ちょっと見直しました。


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☆『アリからみると』(桑原隆一・文 栗林慧・写真 福音館書店)
アリの目線から見た世界って?を体験できる写真絵本です。小さな虫の世界ですが、表情や自然の迫力ある景色がいいですね!

☆『はらっぱむらのなつまつり』(かとうまふみ・作・絵 フレーベル館)
はらっぱむらのなつまつりの様子が微笑ましい。迷子になったぼうや、蛍の花火・・・すてきななつの一日です。

☆『むしのもり』(タダサトシ・作 小学館)
さっちんは、むしのもりに住むオオクワと仲良し。虫が大好きな子が共感できる空想の世界かも。


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☆『せみとりめいじん』(かみやしん・作 奥本大三郎・監修 福音館書店)
せみの習性や取り方がとてもよくわかります。せみを指の間に挟むシーンがありますが・・・これはやったことなかった!それにちょっとコワイ!

☆『むしをたべるくさ』(渡邉弘晴・写真 伊地知英信・文 ポプラ社)
迫力の写真絵本。おそらく植物園でしか見ることのできない食虫植物の生態がよくわかります。
植物の生きる知恵や力が伝わります。

☆『虫のかくれんぼ』(海野和男・作 福音館書店)
どこにかくれているのかな?? いるとわかっていても見つけるのが難しい虫たちの擬態に驚く写真絵本。

☆『むしのあいうえお』(今森光彦・切り絵とことば 童心社)
切り絵とことばによる昆虫図鑑。作者がハサミで切ったという虫の切り絵が見事です!
昆虫は左右対称だから、ハサミで切り絵が可能なのかな・・・眺めるのが楽しい絵本です。



彩が丘のまわりでも、見えないところで虫たちのドラマが繰り広げられていることでしょう。
みなさん、楽しく安全な夏休みを過ごしてくださいね!


(担当: maco)



posted by にわとりかあさん at 16:31| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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