2017年12月06日

朝読の本・12月(6年生)

早いもので今年も師走・・・6年生は小学校最後の冬休みですね。
楽しいことがいっぱいの年末年始でしょう。いい本をたくさん読める時間でもありますね。

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☆『ホームランを打ったことのない君に』
(長谷川集平・作 理論社)
「はじめる前からあきらめるのかい。」
青年と小学生の交流に、心温まるお話です。
夢をあきらめない!清々しい二人のひたむきさがいいですね。

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☆『海をかっとばせ』
(山下明生・作 杉浦範茂・絵 偕成社)
毎朝ひみつの特訓をすることにしたワタル。海に向かってバットを振ると・・・!
ファンタジーあふれる物語。


☆『かこいをこえたホームラン』
(ケン・モチヅキ・作 ドム・リー・絵 
ゆりよう子・訳 岩崎書店)
真珠湾攻撃で開戦した日本とアメリカ。日系人は危険とみなされ、苦しい生活を強いられました。
そんな中で行われた野球の試合でのこと・・・。日系一世と二世の歴史や野球を通じた交流などが描かれています。


☆『野球場の一日』(いわた慎二郎・作 講談社)
野球場の一日を追った絵本です。試合が始まる前からの仕事ぶりがわかります。
ここで描かれているのは、横浜スタジアムなんですよ!
いつかズムスタの絵本もできるといいなぁ・・・。


☆『キャプテンはつらいぜ』
(後藤竜二・作 杉浦範茂・絵 講談社)
少年野球チームのキャプテンになった勇の奮闘ぶりが描かれています。
キャプテン・シリーズの読み物として、続きもあります。


☆『イチローへの手紙』
(ジーン・D/オキモト・作 ダク・キース・絵 
 吉池幹太・訳 河出書房新社)
メジャーリーガー・イチローが物語に登場する絵本。
戦争で軍隊にいたことのある主人公のおじいちゃん。ケンカした友達との仲直りの仕方を、子どもにもわかりやすい言葉で語ります。何が大切なのか・・・大人にも響くお話です。


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☆『大阪城 絵で見る日本の城づくり』(青山邦彦・作 北川央・監修 講談社)
大阪城ができるまでを、細かいタッチで描いた楽しい絵本です。
ダイスケ・ケンタ・サオリの3人がこっそり城づくりの現場に忍び込み、ひみつを探っていきます。3人がどこに隠れているかを探すのも楽しいですよ。



(担当:maco)
posted by にわとりかあさん at 20:04| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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