2017年11月08日

朝読の本・11月(6年生)

すっかり秋も深まってきました。温かいお部屋で読書もいいですね。

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☆『としょかんライオン』(ミシェル・ヌードセン・作 ケビン・ホークス・絵
福本友美子・訳 岩崎書店)
ある日、図書館にライオンが入ってきました・・・まさかそんなことがある?!
読んでいると、図書館にライオンがいるのが自然に思えてきます。
「きまり」を守ることはとても大事なこと、でももっと大切なことは何かを語りかけてくれる絵本です。


読んだ本に併せて、ライオンが登場するお話を集めてみました。

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☆『ナルニア国ものがたり ライオンと魔女』
(C.S.ルイス・原作 チューダー・ハンフリーズ・絵 中村妙子・訳 岩波書店)
実写映画にもなった、イギリスのファンタジー。長い長い物語が、読みやすい絵本になりました。
自分ちの洋服ダンスの奥に扉がないか、確かめてみたくなりませんか・・・?

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☆『どうぶつさいばん ライオンのしごと』(竹田津実・作 あべ弘士・絵 偕成社)
タンザニアに草原で行われたある裁判・・・それぞれの立場の違いを考えさせられます。
みなさんの意見はどうですか?

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☆『ヤクーバとライオン・T・勇気』
(ティエリー・デデュー・作 柳田邦男・訳 講談社)
アフリカの少年・ヤクーバは、一人前の戦士としての勇気を示すため、ライオンを倒しに出かけます。しかし、そこで出会ったのは瀕死のライオンでした。
ライオンの目が語りかけてきたのは・・・。


☆『ヤクーバとライオン・U・信頼』
(ティエリー・デデュー・作 柳田邦男・訳 講談社)
ライオンのボスが、仲間たちを引き連れて人間の村へ向かうと、そこには家畜の牛を守ろうとする一人の男がいました。
男とライオンの激しい戦いは、「ゆずれない任務と任務」のぶつかりあいなのでした。

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☆『寿命図鑑』(やまぐちかおり・絵 いろは出版・編著)
副題「生き物から宇宙まで、万物の寿命をあつめた図鑑」とあるように、建物や電化製品など、ありとあらゆるモノの寿命が集められています。こうして見比べると、いろんな気づきがありますよ。
自然や生き物、人工的に作られたもの・・・すべてに寿命があるんえすよね。寿命を全うできるよう、この世の中のすべて大切にしましょう。


(担当:maco)


posted by にわとりかあさん at 20:19| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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