2017年06月07日

朝読の本・6月(6年生)

ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんの絵本を中心に、関連本や「木」を題材にした絵本など選びました。

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☆『その手に1本の苗木を マータイさんのものがたり』
(クレア・A・ニヴォラ・作 柳田邦男・訳 評論社)
ケニアの環境保護運動家・マータイさんのおはなしです。日本語の「モッタイナイ」を世界に広めた女性・・・もったいない精神を私たちも再確認したいですね。

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☆『ワンガリの平和の木 アフリカでほんとうにあったおはなし』
(ジャネット・ウインター・作 福本友美子・訳 BL出版)
グリーンベルト運動でノーベル平和賞を受賞したマータイさん。自分の家に苗木を植えたことから始まる大きな第一歩・・・信念の方ですね。


☆『マングローブの木 アフリカの海辺を緑の林に』
(スーザン・L・ロス・文とコラージュ シンディ・トランポア・文 
松沢あさか・訳 さ・え・ら書房)
日系アメリカ人のサトウさんが始めたマングローブの植樹活動のおはなしです。コラージュで描かれた絵が味わい深いです。

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☆『木を植えた男』
(ジャン・ジオノ・原作 フレデリック・バック・絵 寺岡襄・訳 あすなろ書房)
フランスの山岳地帯に一人とどまり、何十年もの間黙々と木を植え続け、森を蘇らせたひとりの男の物語。骨太な生き様に感動します。


☆『いっぽんの木のそばで』
(G・ブライアン・カラス・作 いしづちひろ・訳 BL出版)
男の子が植えたひとつのドングリ・・・やがて大きな木に成長します。時間の経過をとらえた絵がとても素敵な絵本です。


☆『おおきな木』
(シェル・シルヴァスタイン・作 村上春樹・訳 あすなろ書房)
おおきな木と少年の人生・・・読み手の心や想像力で、きっといろんな感じ方ができる本ですね。みなさんはどう感じるでしょうか。


☆『もったいないばあさん まほうのくにへ』
(真珠まりこ・作 大友剛・マジック監修 講談社)
まほうの国へやってきたもったいないばあさん・・・どんなことが待っているでしょう。魔法というよりマジック。どんなマジックかはおたのしみ!


(担当:maco)
posted by にわとりかあさん at 10:45| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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