2017年01月11日

2017年1月・朝読の本(5年生)

新年はじめの絵本は、人がしあわせに生きる生き方を教えてくれるお話です。
2017年は酉年。ニワトリが登場する絵本も紹介しました。
高学年なので絞りましたが、幼児向けからだとたくさんのニワトリ本があるようです。

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☆『しあわせの石のスープ』 
(ジョン・J・ミュース・作・絵 三木卓・訳 フレーベル館) 
度重なる戦争などで、人々の心が疲れ切っている村を、3人の僧侶が訪れます。
僧がはじめたのは、石でスープを作ること・・・さて、村人たちはどんな行動をしたのでしょう?


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☆『ちゃぼのバンタム』
(ルイーズ・ファティオ・文 ロジャー・デュボアザン・絵 
乾有美子・訳 童話館出版)
デュモレさんの農場にはたくさんの動物たちがいました。その中にちゃぼのバンタムがいます。体が大きくいつもいばっているオンドリのようにうたってみたいと思っていましたが・・・

☆『にわとりとたまご』
(イエラ・マリ エンゾ・マリ・作 ほるぷ出版)
ページをめくると、時間の経過が楽しめる「字」のない絵本です。
みなさん、どんな発見をするでしょうか?

☆『カンテクレール キジに恋したにわとり』
(ヨー・ルーツ フレート・フィッセルス・作 エレ・フレイセ・絵 
久保谷洋・訳 朝日学生出版社)
「われ鳴く、ゆえにわれあり」を信条とする誇り高きにわとり・カンテクレールの恋の物語。ベルギーの作家さんたちが作った絵本です。

☆『にわとり城』(松野正子・作 大社玲子・絵 こぐま社)
昔話ふうの創作童話です。にわとりが大好きなのろまな息子がある日旅に出ました・・・。

☆『そだててあそぼうS ニワトリの絵本』
(やまがみよしひさ・編 きくちひでお・絵 農文協)
にわとりのいろんなことがわかる図鑑です。排卵から卵の完成まで丸一日でできるなんて、ニワトリはすごいですね!日々、卵を食べられることに感謝・・・!



(担当: maco)
posted by にわとりかあさん at 10:00| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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