2018年11月16日

2018年11月の定例会

今日は定例会の日でした。
いつものように朝読の報告と、先月のおはなし会の振り返りなど行いました。

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お茶とお菓子しか写ってませんが・・・(;^_^A

それから・・・
この度、広島県読書推進運動協議会の奨励賞をいただくこととなりました。
メンバー一同大変恐縮ではありますが、思わぬご褒美に喜びと感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。

今年で活動16年目の私たち。
地域の方々、子どもたち、学校と公民館関係者の皆様に支えられて、これまで楽しく活動してまいりました。
まだ受賞の実感はありませんが、来月の授賞式後に、また当日のレポートや思いを綴りたいと思います。


 
posted by にわとりかあさん at 16:59| Comment(0) | 定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

朝読の本・11月(1年生)

音楽会が終わり、ますます秋が深まってきました。
今月は秋の絵本を用意しました!


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☆『もりのかくれんぼう』(末吉暁子・作 林明子・絵 偕成社)
おにいちゃんを追いかけて迷い込んだ森の中・・・けいこが出会ったものは。
ちょっと切ない、そして不思議な物語。黄金色の森の情景と、かくれんぼいている動物たちを見つける楽しさが魅力の絵本です。
大型絵本で読み聞かせしたので、子どもたちが喜んでくれました!
絵が良く見えるので、かくれんぼしている動物たちをすぐに見つけていましたね。


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☆『どんぐりかいぎ』
(こうやすすむ・文 片山健・絵 福音館書店)
「なりどし」と「ふなりどし」・・・どんぐりの木たちが話し合って決めたルール。
どんぐりと動物たちが共存共栄していくための知恵ですね。
さて、どんな会議をしたのかな・・・?


☆『どんぐりきょうだい』
(中川ひろたか・文 かべやふよう・絵 自由国民社)
風で地面に落ちたどんぐりのきょうだいたち。
それぞれ別かれ別かれになってしまいますが・・・
かわいい木の実が、やがてはりっぱな樫の木になるお話。


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☆『おちばがおどる』(いとうひろし・作 ポプラ社)
おかしな落ち葉の踊る姿がユーモラス。
落ち葉を組み合わせたら、こんなかわいい落ち葉たちになりそうですね。
公園で葉っぱを集めてみようかな〜。


☆『秋をみつけた 海野和男のみぢかなしぜんのふしぎ』
(海野和男・写真と文 新日本出版社)
秋のいろんなものや風景をとらえた写真集。
時期的には初冬の11月ですが、身近な秋をよーく見てみよう!
みなさんはどんなものを見つけられるかな?


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☆『さつまのおいも』
(中川ひろたか・文 村上康成・絵 童心社)
人気のシリーズの中の1冊。おいもがテーマです。
おいもと子どもの綱引き?合戦は・・・最後に勝ったのは、さあどちら?


☆『やきいもの日』(村上康成・作 徳間書店)
友達とけんかした女の子・・・おじいちゃんの焼き芋が、2人をほっこりと和ませます。


※画像にある『いもほりコロッケ』は、季節が秋ではないので外しました。(;^_^A


みなさんも、おいしい秋や秋色の景色を楽しんでくださいね!


(担当: maco)






posted by にわとりかあさん at 19:23| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする