2016年12月16日

2016年12月の定例会

今日は、今年最後の定例会でした。
(記事はなくとも、毎月活動しております・・・(;^_^A)
12月の朝読の報告や、2月〜3月のおはなし会の準備などを行いました。

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新たにペープサートやプロジェクター話を制作することにしたので、その話し合いを。
子どもたちに喜んでもらえる仕掛けを考えます。楽しみですね〜☆

年内最後ということで、参加メンバーでちょっとした「お楽しみ会」を催しました。
佐伯区海老園の『無花果』のおいし〜〜いシュークリームや持ち寄りのお菓子などで、嬉しいティータイム☆

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たくさんのおやつでハイテンション!
シュークリームは、甘納豆や求肥、小豆餡などの和テイストと甘すぎない生クリームが相性がよく、とてもおいしかったです☆\(^o^)/
(選んでくださったSさんのセンスのおかげです!)

食べるばかりではなく、みんなで物語や詩を朗読したりして、とっても充実した時間でした。
多くは子どもたちに読み聞かせている私たちですが、聞く側になってお話してもらうのは心地いいものです。
ほんと癒されますよ〜。

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読み手としては、大勢の前で読むより、今日のような少人数の中で読む方がへんに緊張したりします・・・。距離も近いし、友達だからかえって恥ずかしくなるからなんでしょうね。(/ω\)キャ〜。

今日の広島は初雪でした。
いよいよ本格的な冬の到来・・・朝からカーテンを開けてビックリ!な季節になります。
みなさま、寒さに負けず、元気に過ごしましょう。
よいお年をお迎えくださいね。


posted by にわとりかあさん at 19:48| Comment(0) | 定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

2016年12月・朝読の本(5年生)

今月は、お米(ごはん)のお話や読み物、プラスちょっと楽しい「だまし絵」の本を紹介しました。
ただ今、広島県立美術館で不思議な「だまし絵」の画家「エッシャー展」が開催中です。
見に行ったよ〜!という子もいました。
絵画にもいろんな表現がありますね。


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☆『ひとつぶのお米 さんすうのむかしばなし』
(デミ・作 さくまゆみこ・訳 光村教育図書) 
傲慢なインドの王様を懲らしめた賢い娘・ラーニのお話。
ひとつぶのお米を30日間、前の日の倍の数だけもらう、という約束をしました。
軽く考えていた王様でしたが・・・さて、30日後ラーニがもらったお米はどれくらいの量になったでしょう?


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☆『もしも日本人がみんな米つぶだったら』
(山口タオ・文 津川シンスケ・絵 講談社)
お茶碗一杯のごはんって、何粒あるのかな?・・・気になって夜も眠れない(笑)男の子の疑問に、「米とのさま」が答えてくれます。
小さな米粒から広がる世界!


☆『お米は、なぜ食べあきないの?』
(山口進・著 アリス館)
お米のことを調べたい!お米にまつわる疑問を、世界のあちこちへ飛び回って調べた著者。お米が主食の私たちにとって、とても興味深い一冊です。


☆『なぜ、好きなものだけ食べてはいけないの?』
(服部幸應・著 C&R研究所)
服部先生が、子どもたちの「食」の疑問に答えてくれる食育の本。
大人に耳の痛い話もありますが・・・食べることイコール生きること・・・食を考えるのは大切だなぁと感じました。


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☆『視覚ミステリーえほん』
(ウォルター・ウィック・作 林田康一・訳 あすなろ書房)
私たちの頭を混乱させる「錯覚」の世界!ものの見方を変えると、違った世界が見えてきますね!


☆『おもしろトリックワールド』(竹内龍人・監修 学研教育出版)
トリックアートで脳の体操。絵本を逆さにして、回して・・・楽しもう!


☆『超びっくり!奇妙で妖しい?錯覚美術館』
(竹内龍人・監修 涌田利之・編著 汐文社)
いろんな動物の絵・・・よーく見ると、何かが隠れていますよ。


☆『うごく浮世絵』
(よぐちたかお・作(アーサー・ビナード・英文 福音館書店)
付属のシートを使って浮世絵を見ると、不思議ふしぎ!



(担当: maco)

posted by にわとりかあさん at 19:12| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする