2015年12月11日

2015年12月の定例会

今日は、今年最後の定例会でした。
一年経つのが本当に早い・・・びっくりぽん!です。(笑)

さて、今日の内容は・・・

・今月の朝読報告
・業務事項
・2月・3月のおはなし会のプログラム
・来年度の公民館でのおはなし会について

など、です。
6名が出席で、いろんな話題で盛り上がりました。

そして、本日お休みだったSさんから、とっても素敵なプレゼントをいただきましたよ!

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小さめの折り紙で作った薔薇です☆
小さいのに、しっかりと美しい出来上がり・・・さすがです!
思わぬ贈り物に、全員感激でした。(≧∇≦)
ご自宅で収穫された柚子はいい香り・・・お心遣い、ありがとうございました!

それでは皆様、よいお年をお迎えくださいね。

posted by にわとりかあさん at 20:47| Comment(0) | 定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

2015年12月・朝読の本(4年生)

国語の『せかいいちうつくしいぼくの村』にちなんで、小林豊さんの絵本やアフガニスタン関連の絵本を選びました。

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☆『アフガニスタンの少女マジャミン』(長倉洋海・写真・文 新日本出版社)
アフガニスタンの山岳地帯・・・山の学校の4年生・マジャミンと一家の生活を、写真と文で紹介する絵本。
同じ4年生ですが、日本との生活の違いがよくわかります。朝早く起きて、ひと仕事したあとに学校へ、帰ると家の仕事をするマジャミンや兄弟たち。
過酷な環境でも、勉強が楽しいと目をキラキラさせるマジャミンの表情。恵まれた環境の日本で生活することの有難さを感じずにはいられません。
マジャミンは「将来、山の学校の先生になること」だそうです。どうか夢が叶いますように。

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☆『タタはさばくのロバ』(小林豊・作 童心社)
みなしごのロバのタタは、初めてキャラバンと一緒に砂漠への旅に出かけます。
厳しい砂漠の旅の中で起こる哀しい出来事や、新しい命の誕生などを経て、タタは成長していきます。かわいいタタに会いたくなるような絵本です。


☆『あいたい友だち』(小林豊・作 佼成出版社)
表紙はまるで瀬戸内海のある町のような場所に見えますね。
でもページを開くと、なんとワールドワイドな絵本なのでしょう!
海の向こう、空の彼方にある遠い国々の「友だち」の声が聞こえます。
地球上のあらゆる国々には、それぞれの「暮らし」があるのです。


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☆『ハナと寺子屋のなかまたち 三八塾ものがたり』
(森山京・作 小林豊・絵 理論社)
寺子屋とは、江戸時代の小学校。祖父がはじめた寺子屋に通うハナとなかまたちのお話。


☆『ランドセルは海を越えて』(内堀タケシ・写真・文 ポプラ社)
日本で使われなくなったランドセルを、アフガニスタンへ贈る活動が記録されています。
空爆やテロなど、今も罪のない子どもたちが危険にさらされる国。青空のもとで開かれる砂漠の教室、ランドセルを手にして満面の笑みの子どもたち・・・胸がいっぱいになります。


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☆『アフガニスタン 山の学校の子どもたち』(長倉洋海・写真・文 偕成社)
アフガニスタンの標高2780mにある山の学校で、いきいきと学び、たくましく生きる子どもたちの様子を紹介した写真絵本。


☆『アフガニスタン 勇輝と笑顔』(内堀たけし・写真・文 国土社)
戦争の爪痕が残るアフガニスタンの町で、働く子どもたちを追った写真絵本。学校などなく、働きながら精一杯生きる子どもたちの姿を見て、日本の子どもたちはどんなことを感じるのでしょう。



早いもので12月・・・みなさまよいお年をお迎えください。

(担当: maco)

posted by にわとりかあさん at 17:56| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

記事・・・

本日配布された『広報ひろしま 市民と市政』の佐伯区だより面・まちづくり活動団体紹介欄に「にわとりかあさん」が紹介されました。


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              \_( ・ω・)このあたりね


小学校が全国学校図書館協議会主催の「学校図書館賞」を受賞されたことで、地域で活動している私たちサークルがクローズアップされたようです。
( ̄▽ ̄)ゞ

これからもがんばりましょう☆

posted by にわとりかあさん at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする