2015年11月14日

2015年11月の定例会

昨日は定例会でした。
人数も少なく、次の予定があったりで、短めに済ませました。
内容は、今月の朝読の報告と、来月号の広島市の広報誌(佐伯区だより面)で当サークルが紹介されるという記事の内容について・・・です。

次回以降は、2月3月の「おはなし会」プログラムの話題中心かな。
急に寒くなりましたね。秋から冬へ・・・季節の移り変わりを感じます。
みなさま体調に気をつけましょうね。

会合の写真がないので(スミマセン…)
先日撮った町内にある「せせらぎ公園」の紅葉の写真でごまかします。(;^_^A

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我が町の公園は美しいですね。


posted by にわとりかあさん at 10:37| Comment(0) | 定例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

2015年11月・朝読の本(4年生)

音楽会前で10月の朝読はお休みだったため、1か月空いての活動です。
「いのち」についてのお話・・・すべての「いのち」は、生まれて生きて、やがていつか死を迎えます。それは生きているものが受け入れなければならない掟。
立ち止まって、ちょっとだけ考えてみたい「いのち」のこと・・・。


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☆『シニガミさん』(宮西達也・作絵 えほんの杜)
宮西さんらしいユーモアのある楽しいそしてほろりとしてしまうお話です。
シニガミさんの語りを通して、生きることやいのちを愛おしく思えるすてきな絵本です。


☆『シニガミさんA』(宮西達也・作絵 えほんの杜)
ホホホ・・・と再びシニガミさんの笑い声がやってきました。
行き違いになった友達の思いを、シニガミさんが結ぶという粋な計らいが嬉しいお話です。
思いやりの心を忘れず、日々大切に生きたいですね。


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☆『死神さんとアヒルさん』
(ヴォルフ・エァルブルッフ作・絵 三浦美紀子・訳 草土文化)
こんなワンピース姿で死神が現れたら・・・どんな気分になるのでしょうね。
忍び寄る「死」と対話するアヒルを見ていると、散り際がこんなふうに穏やかなら、きっと「死」は怖くはないね・・・。


☆『いのちのおはなし』(日野原重明・文 村上康成・絵 講談社)
「95歳のわたしから、10歳のきみたちへ」と、100歳越えの現役・日野原医師が子どもたちに語りかけるいのちのおはなし。
村上さんの絵も温かいです。


☆『命はどうしてたいせつなの?』
(大野正人・作 ハラアツシ・絵 出口保行・監修 汐文社)
いつも食べているごはんは、すべて命で作られています・・・食物連鎖や代々受け継がれる命のつながりなど、命と心を見つめた「人間のしくみ」をわかりやすく説いている絵本です。
「ありがとう」と「いただきます」、二つの感謝の言葉を、あらためて噛みしめたくなりました。


☆『おじいちゃんがおばけになったわけ』
(キム・フォップス・オーカソン・文 エヴァ・エリクソン・絵 
菱木晃子・訳 あすなろ書房)
死んじゃったはずのおじいちゃんが、エリックのところへやってきた!
かけがえのない思い出が二人をつないでいます。孫との語らいに心温まります。


☆『希望の牧場』(森絵都・作 吉田尚令・絵 岩崎書店)
動物のいのちを扱った物語。
東日本大震災での原発事故後、放射能を浴びた牛たちの世話を続けた「牛飼い」・・・売れなくなった牛でも、エサをやる。どんな命も大切・・・命をつなぎ、守る「牛飼い」の執念が胸に迫ります。



(担当: maco)
posted by にわとりかあさん at 17:18| Comment(0) | 絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする